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建築さんぽ#16
どうも、最近腹回りが腹回りがキニナル広報班の橋本です。
そんな今回は私橋本が「目指せ60キロ台!!ダイエット奮闘記!」…ではなく建築さんぽをゆるっとお送りします!!

夏休みも中盤にさしかかってきたということでね、三重県は伊勢に旅行へ行ってきました。


こう見えて私鉄道には目がなくて…


観光特急しまかぜに乗車しました。大阪難波駅から2時間の旅が革張りのプレミアムシートと大きな窓で快適に過ごせ、カフェ車両もあり…

はい、脱線しました。(電車だけに) 建築の話ですね

伊勢といえば伊勢神宮を始めたくさんの建築物がありますが、私が紹介したいのが…




近鉄宇治山田駅!結局電車かい!!

この近鉄宇治山田駅は近鉄のお伊勢参りの玄関口として1931年に久野節により設計されました。天皇陛下など国内外の貴賓も利用するため貴賓室があり、地方の私鉄にしては豪華絢爛な作り!!


中身はこんな感じです。結構広い!

伊勢はたくさん見るところがあってオススメです。そして、何より食べ物がうまい!!
ってことでここら辺で失礼します!
建築読書♯11

広報班一回生の山田です。


私が今回紹介する本は


「こんなに面白い建築士の仕事」です。


将来、建築関連の仕事を目指す学生はもちろんのことそれ以外の方が読んでも関心深い内容でとても勉強になります。


建築士の仕事と言っても世間に知れ渡っている職業はその中でもほんの一部です。




この本では著者の体験談も交えながら様々な職業が書かれておりスラスラ読み進められます。


この夏休みに是非オススメの一冊です。



建築さんぽ#15

こんにちは!広報班1回の中島です。

暑い日々が続きますねあせ

今回私は伏見の酒蔵へ散歩してきました!

 

伏見は昔”伏水”と書かれていたほど、良質の地下水に恵まれています。

そして、その水を利用し酒造が発展しました。

京阪伏見桃山駅を降り少し歩くと、酒蔵がたくさんあります。

 

年数の経った木の風合いが素敵でした。

もう少し進んでいくと、坂本龍馬が暗殺された場所で有名な寺田屋があります。

寺田屋は京町屋で、大学生は300円で見学ができます。

 

また、この辺りでは、酒を運ぶために利用していた十石舟に乗ることができるので、のってみては?

私のおすすめは春〜初夏です!

以上、建築さんぽin伏見でした。

読書#9

こんにちは!広報班一回生の中井です!


今回私が紹介する本は、


隈研吾さんの「つなぐ建築」

です!


この本は、隈さんと様々な分野の専門家の対談集なのですが、


一見建築とは関係無さそうに見える分野にも、建築に応用できるヒントがあって、


建築を作る上での多様な考え方を知ることが出来ておもしろいです!


私が特におもしろいと感じたのは


あらゆるものの表面は粒子からなる


ことから建築を考える、という対談です。

え、どう生かされるんだろう…と思いませんか?ぜひ読んで、調べてみてください!


このように、この本はそれぞれの分野から見る建築の姿をかいつまんで知ることが出来るので、気になったところを深めていくという読み方も良いかもしれませんね!


以上、中井でした!


読書#8

こんにちは!

広報班1回生の武林です。


今回わたしが紹介する本は…


「新・可笑しな家」です!


世界の奇想天外な家が50軒のってます。とてもユニークなものばかりで、外観だけでなく平面図・断面図がのってるものもあります。


可笑しなといっても、ヘンテコという意味ではなく、夢と欲望を叶えたいと願うあまり、一風変わった住まいになってしまったとか…


どの家も、興味を引くものばかりで読んでいて飽きませんでした。


気になった方は、ぜひ手に取ってみてください。


以上、読書紹介でした。


建築さんぽ#14

こんにちは、学生の皆さんはテストも終わり、そろそろ夏休みが始まったころではないでしょうか。

ぜひ休みのうちに色々なところへ出向いてみてくださいね^^

 

さて、今回ご紹介するのは

建築新人戦2017の会場でもある『梅田スカイビル』です!

 

 

電車とかに乗っていてもよく見えます、

梅田の街中にあるこのスカイビルは建築家、原広司さんの設計でTOP 20 BUILDINGS AROUND THE WORLDにも入っていることから世界でも有名な建築となっています。連結超高層による独特な外観からは「未来の凱旋門」とも呼ばれているそうです。

 

また、ビルの最上階には大阪市内を見渡せる空中庭園があり、昼夜問わずおすすめスポットとなっています!

ちなみに、この太い棒のようなものが空中庭園に向かうエスカレーターになっています!

 

 

よくみると、この建物には三角・四角・丸、曲線・直線とさまざまな形が使われていて、遠くから見た特徴的な外観もいいですが、近くに来てわかる面白さもあり、外も楽しい建築物となっています!

外観については、二棟の建物が丸い穴が開いた橋にでつながっているようにみえます。

この施工方法、気になりますよね。

私も学校の授業で習ったのですが、

地上で組み立ててからワイヤーロープでつり上げる「リフトアップ工法」で施工されているそうです。

この大きな展望台が173mも上に吊り上げられている時の様子、興味深いですよね。笑

 

その吊り上げられた場所からみた景色は昼間でもすごく、市内を本当に見渡せます。

高所恐怖症の私でも今回で2,3回目です!笑

途中少し怖かったりはしましたが、全然大丈夫な範囲なので高所嫌いの方にもおすすめします!

まるで動く模型の中にいるような感覚で、車や新幹線が動ているのを見るだけでも楽しめました。

 

 

 

 

 

 

 

場所は、街中で、ザ・都会といったところですが、

敷地の奥の方に、なんと畑を見つけました!

 

 

その奥にはオタマジャクシもいるような小さな森がありました。

 

こうみると、あまり遠くに行けないときに子どもを連れても良いし、自然を感じたくなった時ここに来れば少しは感じれるので

とてもおすすめです!

 

 

また、安藤忠雄さんの『希望の壁』も敷地内にあり、自然豊かな場所です!

ぜひ、建築新人戦2017にご来場の際は、敷地をさんぽしてみてください(*^^*)

 

 

小津
 
 

 
 

読書 #7

最近天気いいなと思ってたんですけど、台風5号なんかすごかったですね。傘が風でもっていかれそうになりました( ̄▽ ̄;)

 

なので、雨の日には家で引きこもって本でも読みましょう!!

ということで、今回私が選んだ本は

『世界で一番美しい名作住宅の解剖図鑑』です。

 

 

内容としては、教科書でも見たことのあるような有名な住宅建築を中心に、美しい透視図と共に解説してくれる本です。

 

 

説明文を読まなくても、イラストだけで空間がどうなっているかや内観、外観など雰囲気がわかり、数も多いのでそれだけでも楽しめるようになっていて、とても見やすいですヽ(´∀`●)ノ

 

もちろん、解剖図鑑とだけあって

イラストだけでなく各部の解説や採光のことや周りとの調和など様々なことが書かれていて面白かったです。

 

 

何で描かれているのかは定かではないですが、

色鮮やかなのに柔らかい色合いで素材の感じも伝わってくるのがすごいと思いました。

とりあえず、この本を見て思ったのが、

「こんなパースが描けるようになりたい!!」

ということです(笑)

とりあえずは練習しようと思います(OAO:)

 

 

以上、広報班の松下でした。

建築さんぽ #13

 

こんにちは。広報班1回生の久保です。

 

 

今回は彦根城に行ってきました。暑かった…。

 彦根城は江戸時代のはじめに築かれたとされる井伊氏のお城です。大河ドラマののぼりがいっぱいありました。
 

 

 

これは本丸ですが、瓦の部分がいろいろな形をしているのが分かりますか?

千鳥破風、切妻破風、唐破風、入母屋破風、様々な破風が用いられ、変化に富んだ外観になっています。

 

ひこにゃんは1日3回ほど現れるらしいのですが、私は会えませんでした…。代わりにパネルひこにゃんがいました(笑)

 

天守閣は最上階まで登ると琵琶湖が見え、とてものどかです。

 

ぜひ行ってみてください!

 

 

読書 #6

こんにちは!

今回は二回の森が担当します!


さて、今回私が紹介するのはこちらの本です。

佐藤和歌子著の「間取りの手帖 remix」(筑摩書房)です。

表紙のカバーを失くしてしまい申し訳ありません。


この本は地元のビレッジバンガードで高2の時に見つけました笑

このようにユニークな間取りをひたすら紹介している本です

毎ページ、下の方に書いているその間取りに対しての一言が面白くて楽しい一冊です!笑

この『風呂場で頭にタンコブができた。』というのも想像してみると面白いです。


難しいことは一切書いておらず、所々著者の考え、最後に対談があるぐらいなので本が嫌いな方、建築を学んでない方にもきっと楽しんでいただける本なのではないでしょうか!

是非読んでみて?見てみて?笑ください!


以上読書紹介でした〜!


建築さんぽ#12

 

こんにちは!

今回は、リノベーションした建築の紹介です!

 

 

旧丹治煉瓦製造所事務所をリノベーションして、

 

先月オープンしたばかりの創作イタリアン丹治に行ってきました!(^^)!

 

 

ここ堺では、昔から煉瓦の製造が盛んだったようで、この建物も旧丹治煉瓦製造所事務所として、

1900年頃に建てられたようです。

 

 

近くの昆布屋さんも煉瓦造りの建築でした!

とても美しい煉瓦の赤い色がこんなにも間近で見られます(^^♪

 

 

 

現存する明治の煉瓦建築はとても少なく、地域の方々の、

 

「この建物は素敵だから絶対に残したい!」

 

という思いが強かったそうです。

 

 

丹治煉瓦製造所事務所のあと、空家であったこの建物をリノベーションして、イタリアンレストランになりました!

 

 

大きな建築ではないのですが、

煉瓦でどっしりとしたファサードで、

 

圧倒的な存在感でした!!

 

ステンドグラスもとても素敵でした!

 

 

私が訪れた時はまさかの臨時休業日で中に入られなかったのですが、内装も、とてもこだわっていると聞いているので再チャレンジしたいと思います!笑

 

内観です!

 

写真は引用させていただきました。

http://www.jalan.net/gourmet/grm_foomoojH000387120/photo/?screenId=OUW2201(2017/07/13最終アクセス)

 

 

大阪府堺市堺区永代町1丁1-13

定休日:水曜日

ランチは1200円〜

 

是非、素敵な煉瓦とステンドグラスを楽しみながら、ランチに行ってみてはいかがですか?

 

以上、建築さんぽでした!(元田)