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自分が好きな建築家#4

 

こんにちは!

今回初めてブログを担当させて頂く小川です。

 

いよいよ6月も後半、時々雨が降っていますが、梅雨明けは一体いつなのでしょうか。早く夏が来てほしいですね。

 

さて、今回のテーマは「自分が好きな建築家#4」です。

これは建築好きには難解なお題。色々悩みましたが、私が建築学生になりたての頃に大学の授業で紹介されて1番印象的だったものにしました。

 

三分一博志さんが設計された"六甲枝垂れ"です。

 

 

兵庫県神戸市に位置する六甲山の上に立つ自然体感展望台。

螺旋状のスロープを登りながら豊かな自然を感じることができます。

 

 

「枝葉」をイメージしたひのきのフレーム越しには季節ごとに違った景色が楽しめます!

本物の樹に囲まれているようで心地良い空間です。

 

 

冬には気象条件が揃えばこんな樹氷が見られることもあるそうです。見れたらラッキーですね!

 

デザインだけでなく環境にも配慮されています。

 

冬の間に氷棚で作った氷を展望台内に貯蔵し、六甲山に吹く風を利用した自然換気が行われています。

これによりほとんど電力を使わず夏は涼しく過ごせます。

 

また、夜には季節ごとに違うライトアップがされています。幻想的でとっても綺麗です!

 

 

春夏秋冬、訪れるたびに景色が変わるこの場所に是非訪れてみてはどうでしょうか。

 

(小川)

 

六甲枝垂れ

〒657-0101 兵庫県神戸市灘区六甲山町五介山1877−9

https://www.rokkosan.com/gt/shidare/

 

自分が好きな建築家#3

 こんにちは!もうすぐ夏至ということで、随分と日が長くなりましたね。

 

「こんなに明るいのにもうこんな時間!?」とよく思います。

 

 

 

 さて、好きな建築家特集第3弾は、北野が担当します。

 

今回紹介するのは、私が好きな建築家である隈研吾さんが設計されたカフェ・クレオン(呉音)です!

 

 

 

 

 

 こちらがカフェ・クレオンの外観です。(残念なことに私が訪れた日はあいにくの雨でした……。)

 

ご覧の通りこの建築は木を組むのではなく積み上げることで造られているところが最大の特徴です。

 

 

 

 

 角材と角材の間に良い感じの隙間ができていて、積むことで構成されている建築にしては重くなりすぎず、

 

木造特有の程良い抜け感が感じられます。

 

 

 

 これはカフェ店内の天井の写真です。

 

複雑に組み合わされた木組みの天井と、ところどころに吊るされたランプがお洒落で素敵です!

 

 

 この建物でしか味わえない独特の空間で癒されたくなったら、

 

ぜひ訪れて見てください!!

 

(北野)

 

カフェ・クレオン(呉音):富山県富山市呉羽町2247−3富山市舞台芸術パーク内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が好きな建築家#2

こんにちは!今回のブログを担当する榊です。そろそろ梅雨の季節。。洗濯物が乾きづらいので僕にとっては苦手な時期です。。

 

さて、今回のテーマですが、前回に引き続き「自分が好きな建築家とその建築物」ということで、今回僕が選んだ建築家は世界的建築家 坂茂さんが設計した山形県にある"スイデンテラス"というホテルです!

こちらのホテル、周りが田んぼで囲まれているため画像のように無風などの条件が揃うと綺麗な水鏡となります!田んぼの中にこんなに綺麗なホテルが建っているところも、非常にシュールでどこか惹き付けられます。

そして、中はこのような作りに。木の温もりが感じられるシンプルなデザインとなっている所もまた、素敵です。窓から見えるのどかな景色に癒されるのもいいのでは!?

旅行等で山形県を訪れた日には是非是非泊まってみてはいかがでしょう。

以上、榊でした。

(榊)

自分が好きな建築家#1

こんにちは!今回ブログを担当する沼田です。

最近暑いですね... 水分をこまめにとりましょう。

 

さて、今回のテーマは「自分が好きな建築家とその建物」という事で、僕が選んだ建築家は関西空港の設計をしたレンゾ・ピアノです。

選んだ建築は関西空港の第1ターミナルビルです。

この建築で僕が好きなところが天井にたくさん張られた白い帯状の膜です。

この膜のすごいところが、空調と間接照明の2つの役割を持っているところです。2枚目の写真の柱の後ろにある水色の送風口から風を膜の上側へと送り、屋内全体へと行き渡らせます。それと同時に手前にある照明から光が膜の下側で反射し、屋内全体を柔らかく照らします。1つで2つの役目を果たすように設計されているところがすごいですね。

皆さんも是非見に行ってみてはいかがでしょうか。

以上、沼田でした。

(沼田)

おもしろ窓#4

こんにちは!今回のブログ担当の沼田です。

まだ5月なのに随分暑くなりましたね... 水分をこまめに摂るようにしましょう。

 

さて、今回のテーマは「面白い、または素敵な窓」ということで、2つ紹介しようと思います。

まず1つ目は香川県にあるJR四国の高松駅。

目を引くのは何と言ってもガラス面に描かれた大きな顔でしょう。(口元に電灯が被ってしまってすみません...)数多くの特急列車が発着するこの四国の玄関口で、可愛らしい顔が旅行者を出迎えてくれます。

 

2つ目は大阪の梅田にあるUMEKITA SHIP HALLという建物です。

JR大阪駅のすぐ横にあり、後ろには梅田スカイビルも見えます。その名の通り建物上部が下部に比べて長くなっており、船のように見えます。

僕が個人的に好きなのが、縦に走る部材が奥に行くにつれて緩やかに傾くことで美しいねじれを生み出しているところです。上部の窓もこちらに張り出しており、見上げると迫力があります。

 

皆さんも是非行ってみてください!

以上、沼田でした。

(沼田)

 

おもしろ窓#3

こんにちは!

最近暑くなってきましたが、皆さんお出掛けとかされていますか??

 

私は、この頃自転車で今まで行ったことがなかったところを探して走るのにハマっています!

意外と自分の家から近い場所でも、新たな発見があって楽しいですよ〜

 

 

さて、今回は私が自転車で走っているときに発見した『おもしろい(素敵な)窓』がある建築をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

その建築がこちら!

 

 

 

 

閑静な住宅街に突然現れる大きな顔!その名も『顔の家』です。

 

 

通りから見るとこんな感じ。

 

 

ちょっと驚いた顔のように見えるのも相まって何だかシュールですね……。

この強烈なインパクトがある外観を気に入って、足を運んで来る海外の方々も多いそうです。

 

 

 

 

 

窓の部分はご覧の通り目になっていて、窓がある2階は住居スペースになっているそうです。

また、耳はベランダ、鼻は通気口、そして口は1階の手作り雑貨店兼イベントスペース『creative studio&shop ooo』への入り口になっています。顔のパーツがただの飾りでなく、ちゃんと家としての機能を果たしているところが良いですね✨

 

 

割と新しい建物のようにも見えますが、実は1974年に竣工された建物だそうです。

お店の方にお話を伺ったところ、何度も壁の塗り直し(この家の場合お化粧……?)をしているんだとか。

ずっと若々しさを保っていて欲しいですね笑

 

 

 

 

 

これはおまけの写真で、お店でいただいた顔の家のクッキーです😋

お店には色々なハンドメイド雑貨が売られていて、自分のお気に入りの物を見つけるのにぴったりの場所なので、

お店に行くのを目当てに立ち寄ってみるのも良いかもしれません✨

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

(北野)

 

顔の家(山下和正設計):〒604−0012京都府京都市中京区衣棚通二条上る竪大恩寺町740−1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おもしろ窓#2

 

こんばんは。

だんだん暑くなってきましたね。

私はもう5月からもう半袖を着てしまっていて、

夏はどうしようかと悩んでいるところです(^_^;)

 

 

さて、今月のテーマは

 

「おもしろい(素敵な)窓」

 

ということで今までに私が訪れた建築から

おもしろい窓をいくつか紹介していこうと思います!

 

まず一つ目は

 

安藤忠雄さんが設計を手掛けた

21_21 DESIGN SIGHT の中の窓です。

 

 

こちらは外観です。

いかにも安藤忠雄さんらしいコンクリートが使われています!

 

 

中に入ると、またまたコンクリートの壁が現れてきます。

私が気に入ったのは、コンクリートで外の庭の木が少しだけ見えるこの窓です。

コンクリートの壁で囲まれているのに、圧迫感を感じさせられない空間になっていました!

 

二つ目は、妹島和世さんの最新作

大阪芸術大学アートサイエンス学科の新校舎です!

 

 

この窓も外の景色を切り取っていました。

この扉は通ってみると、意外としゃがまないと通れないくらいの低さだったところが

個人的におもしろいと感じたポイントでした!

 

 

こうしてみると改めて窓というのは

開けて風や光を取り入れるためだけのものではないのだな

と感じさせられますね(^^)

 

またみなさんもおもしろい窓、楽しい窓を探してみてください!

 

                                 (柴田)

 

21_21 DESIGN SIGHT

東京都港区赤坂9-7-6
tel: 03-3475-2121

開館時間
10:00-19:00(入場は18:30まで)

休館日
火曜日、年末年始

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おもしろ窓#1

 

こんばんは。

皆さん10連休のGWはどのように過ごされましたか?

私の大学は10連休ある分、今年は夏休みが少し短くなってるので混むGWより人の少ない時期まで夏休みの方が嬉しいなと思いつつ過ごしました(´-`)

 

さて今月のテーマは

 

「面白い(素敵な)窓」

 

です!!

 

 

一発目に紹介させていただくのは、六本木ヒルズです(^^)

 

 

 

こちらはヒルズ内の商業施設です。

建物の中なのに街にいるような感覚を味わうことができます!

 

 

そしてこのファサードの窓が通りに暖かい光を取り入れていて素敵だなと思いました。

建物も複雑ですが、窓も斜めになっていたりみる角度によって全然違う景色なのが面白いなと思いました(^^)

 

 

 

2つ目は、ふと訪れた京都にある京都府芸術文化会館でみつけた窓。

 

 

 

この入り組んだ中にある小さい窓が可愛くて面白いなと思いました!

緑が映って綺麗ですよね!!

 

 

皆さんもぜひ見つけてみてくださいね(^O^)

 

(黒川)

 

 

六本木ヒルズ

所在地 〒106-6108 東京都港区六本木6-10-1

HP https://www.roppongihills.com

 

京都府芸術文化会館

所在地 〒602-0858 京都市上京区寺町通広小路下ル東桜町1番地

HP http://www.bungei.jp/index.shtml

自分が落ち着ける場所#4

こんにちは!平成最後の日にブログを担当する沼田です。何だか寂しいような気持ちもありますが、新しい時代も頑張っていこうと思います!

 

テーマが「落ち着ける場所」ということで、僕が選んだのが大阪府和泉市にあるシティプラザ図書館という場所です。(前回に続きまた図書館です笑)

白を基調とした明るく落ち着きのある空間です。

僕が個人的に気に入っているのがこの図書館の中央にある円形の吹き抜け空間です。緑化されているので、この周りに配置された椅子に座ればまるで芝生の上にいるかのような感覚で本を読むことができます。(ちなみにこの吹き抜け空間には「知のオアシス」という名前がついているそうです)

館内の案内図です。知のオアシスを中心に配置していることがわかります。

 

皆さんも是非行ってみてはいかがでしょうか。以上沼田でした。

 

(沼田)

 

和泉シティプラザ図書館

大阪府和泉市いぶき野5丁目4番7号

平成の名建築part1

皆さんこんにちは!

平成最後の日を皆さんはどうお過ごしでしょうか??

新人戦ブログも何か平成が終わる前に何かしたいということで単発企画です(^^)

 

「私が思う平成名建築!」

 

今回は新人戦2019の幹部メンバーにそれぞれ紹介していただきます!!

人ぞれぞれの個性が溢れていて素敵な建築を紹介してくれていますので最後までご覧ください(^O^)

 

 

まずは、、総務代表 りっきー!

 

 

 

 

一回生の春に訪れた西沢立衛氏設計の十和田市現代美術館。

天気の良い空を切り取る真っ白い大小四角のハコ。

個性豊かな現代アートたちにとってのオーダーメイドの個室。

 

十和田市現代美術館を後に隈研吾氏設計のトワーレ、安藤忠雄氏設計の十和田市教育プラザへ。

 

巡り終わった頃にはすっかり日が暮れていました。

八戸へ帰る前にと、もう一度十和田市現代美術館の前を通る。

薄暗い十和田市を優しく照らす大きな街灯り。

 

いい建築を堪能して余韻に浸りながらバス停へ。

最終バスが出発する時間。八戸行きのバスを見送る。

初めての土地で何もかもが新鮮に、ん?、、八戸行き?、、

待つ場所間違えた。これが絶望であり旅である。

 

 

その後どうなったか気になる方は新人戦本番の会場で

僕を見つけて聞いてください。是非お待ちしております。

 

十和田市現代美術館

所在地 〒034-0082 青森県十和田市西二番町10-9

HP http://towadaartcenter.com

十和田市教育プラザ

所在地 〒034-0081 青森県十和田市西十三番町2-18

HP http://www.towada-lib.jp/facilities.html

 

 

 

二人目は、、舞台班班長りょうたろうくん!

 

 

 

 

 

1回生の後期の終わり頃、学校終わって何となくそのまま家に帰るのも面白くないなぁと思い、行ったのが竹中工務店設計の枚方T-SITE!

 

ここは何と言っても夜がいい!映えてる!建築だと思います。

 

友達からはツタヤのでっかい版やでって聞いてたんですけど、、

 

なんかスーパーマーケットとかカフェとかも併設してて、もう、ツタヤの原型とどめてないやんって感じでした。

 

中にはおしゃれなスペースもあり、ちょいちょい一言書いてあったりととても面白かったです。

 

綺麗に撮りたいのに、スマホって夜景に弱いですよね〜。

 

早く買いたいなぁーといつも痛感している今日この頃です。。。

 

枚方T-SITE

所在地 〒573-0032 大阪府枚方市岡東町12-2

HP https://store.tsite.jp/hirakata/

 

 

 

3人目は、、映像班班長めぐみちゃん!

 

 

 

平成元年に開設した丹下健三設計の横浜美術館

公式のホームページで見たグランドギャラリーのデザインが好みで行ってみたいというふうに思っていました

しかし、もともとこの日は別の用事で横浜に来ており、横浜美術館には行かないつもりだったのを、急遽時間が出来たので訪れてみると、

なんと、、、定休日

一番楽しみにしていたグランドギャラリーは見れずじまいでした

左右対称な外観、長い柱廊、奥に見える半円柱の建物と外から見えるものだけでも美しかったのですが、建物の前に広がる芝生や、そこで遊ぶ幼稚園児、満開のシモクレンなどの花も建物の雰囲気とあって素敵な空間でした

 

平成のうちにもう一度訪れたかったという意味でも私の中では名建築です

皆さんも下調べを忘れずに

 

横浜美術館

所在地 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目4番1号 

HP https://yokohama.art.museum

 

 

 

そして4人目は、、制作班班長なえちゃん!

 

 

 

 

  千葉県にあるホキ美術館を紹介します。30メートルものキャンチレバーはインパクトがあり、雑誌などで見たことがあると思います。

  東京からJR外房線に乗り、途中、舞浜駅を通過。ディズニーランドに後ろ髪を引かれますが、土気(とけ)駅まで乗ります。

駅から新興住宅地を15分ほど歩くとホキ美術館に到着です。

 

  アプローチから例のキャンチレバーは見えません。キャンチが見たいねん!という方は建物の裏側へまわりましょう。

ちなみに、展示室の撮影は禁止なので、筆者はここで写真を撮影しまくりました!

  さて、宙に浮いたギャラリーの構造はというと、鋼板構造によって片持ち構造を実現しているそう。キャンチの先端には制振ダンパーが入っており、確かにジャンプしてみても揺れません。(怒られないように!)

  構造だけでなく、照明や、絵画の吊るし方にも工夫があり、見所がたくさんありました。

東京へ旅行した際に、一足伸ばして訪れてみてはいかがでしょうか?

 

ホキ美術館

所在地 〒267-0067 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15

HP https://www.hoki-museum.jp

 

 

今回は4人に紹介していただきました(^^)

まだまだスタッフはいるのでどんどん紹介していけたらなと思います!!

個性溢れるスタッフと一緒に活動したいなと思った方は5月19日(日)に第2回スタッフ説明会があるので是非参加してみてください(^^)

お待ちしています!

(黒川)