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庭のある建築#3

こんにちは、今回ブログを担当する秋山です。



さて、今回私が紹介する建築は、、、

東京都杉並区にある
「カーサ・デ・アトリオ」です!!



カーサ・デ・アトリオは丸山保博さんによって設計された賃貸集合住宅です。



この住宅は2004年9月に竣工して以来、今もなお異彩を放つ住宅としてそこに暮らす人々とともに建っています。




そして!なんと言ってもこの住宅の素晴らしいところは今回のテーマでもある"中庭"です!!



まるでジブリ映画の1シーンのような雰囲気を醸し出しています、、、!



実はこの中庭、集合住宅の全10部屋全てに面しており、住民は出入りするとき必ずここを通ることになります。ただ光を取り入れるだけでなくコミュニティの機能としてもはたらく、とても考えられた中庭です!




中に入ると、また一味違った印象を受けます。
中と外との差異や、木や石の柔らかな雰囲気に、毎日が楽しくなりそうですね。


東京に行く機会があればぜひ外観だけでも訪れてみてはいかがですか?

(秋山)
建築さんぽ

みなさんこんにちは。

7月も中旬ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

先日、建築新人戦広報班のスタッフで日帰り建築さんぽに行ってきました!

あいにくの雨でしたが、後半は太陽も出てきて、建築を楽しむことができました。

 

訪れた建築は、アサヒビール大山崎山荘美術館です。

建物は加賀正太郎さんが昭和初期の1932年に完成させた三階建てのイギリス・チューダー様式の山荘である本館と、それとは別に隣接して地下に作られた安藤忠雄さん設計の地中館「地中の宝石箱」、同じく安藤忠雄さん設計の山手館「夢の箱」、2012年開館からなります。

 

入り口はこんな感じでした。

ジョアン・ミロの彫刻が展示されていました。

そして安藤忠雄さん設計の地中の宝石箱へやってきました。

これは裏のお庭からみたところです。

紫陽花も咲いていて綺麗でした!

 

そのあとは少し歩いたことろにあるPave nature(パヴェナチュール)というパン屋さんへ行き、みんなでランチにしました。

 

可愛い山小屋のようなパン屋さんで、パンもとっても美味しかったです(^^)

 

建築めぐりは一人でも楽しいですが、複数人で行くと感想を言い合えたり、感動を分かち合えたりと楽しかったです!

 

以上、今回は柴田が担当させていただきました。

 

アサヒビール大山崎山荘美術館

所在地

〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
TEL:075-957-3123(総合案内) FAX:075-957-3126

交通アクセス

◎阪急電車京都線「大山崎駅」から徒歩約10分

◎JR京都線(在来線)「山崎駅」から徒歩約10分

◎名神高速「大山崎IC」から約5分(美術館に駐車場はございません)

https://www.asahibeer-oyamazaki.com

 

パヴェナチュール

://pavenature.com

庭のある建築#2

こんにちは!今回ブログを担当する沼田です。

 

さて、今回私が紹介する建築は、香川県高松市の栗林公園にある商工奨励館です。

下から見ると美しい装飾や木組みが見えます。

↑館内案内図。

↑北館から中庭を見る。

商工奨励館は中庭を中心とした回廊構造になっていて、そこから見た庭は静かで綺麗でした。また開口部が大きく、風が通って涼しかったです。皆さんも是非訪れてみてください。

以上、沼田でした。

(沼田)

庭のある建築#1

こんにちは。黒川です(^^)

毎日雨が続き、気分が晴れない日が続きますね。

 

7月のテーマは、「庭のある建築」です!

 

私が紹介させて頂くのは、

「迎賓館赤坂離宮」

です!!

 

迎賓館赤坂離宮は、明治42年(1909年)に、東宮御所(皇太子の居所)として建築されたネオ・バロック様式の建物です!

建築家 ジョサイア・コンドルの弟子にあたる片山東熊の設計により建てられました。

余談ですが、個人的に洋館が好きでコンドル設計の旧岩崎邸にも行ってきたのですが、外観工事を行っていて庭と建築が撮れず…(-_-)

 

 

 

さて話は戻って、迎賓館の入り口には大きな門があります。

白に豪華な金の装飾がとても映えて綺麗ですよね!

 

 

中に入ると広く長い通路に、左右均等に綺麗に整備されたお庭が続きます。

 

私がおすすめは正面ではなく、、

 

 

 

こちらの裏庭です!!

大きな噴水のバックに見える建物がすごく良い雰囲気ですよね。

まるで外国にいるかのような錯覚をしてしまいます。

この直ぐそばには和館もあり、和と洋が隣合わせになっています。

 

この迎賓館は、建物の中は撮影禁止なのでお見せできないのが残念ですが、思わず溜息がでてしまうほど豪華な煌びやかな内装になっているので是非訪れてみてください(^ ^)

 

                                                                       (黒川)

 

迎賓館赤坂離宮

〒107-0051 東京都港区元赤坂2丁目1−1

https://www.geihinkan.go.jp/akasaka/

自分が好きな建築家#5

 

こんにちは!

 

杉本です

 

初めてブログを担当させていただきます

 

よろしくお願いします!

 

第五回の

 

「わたしが好きな建築家とその建築物」は

 

レム・コールハースの

カーザ・ダ・ムジカです!

 

 

トムコールハースはオランダ人で世界中で建物を設計しています

 

この建物は、視点によって雰囲気がすごく変わるんですよ〜〜〜

 

 

 

あと、トムコールハースの建築物の魅力は外装を裏切らない内装だと思います

 

 

 

 

 

かわいいですよね〜〜〜

 

空間が光で溢れている感じがすごく好きなんです

 

お金貯めていつかいきたい場所ですね

 

(杉本)

 

カーザ・ダ・ムジカ

Casa・da・Musica

 

Av. da Boavista 604-610, 4149-071 Porto, ポルトガル

 

 

 

 

自分が好きな建築家#4

 

こんにちは!

今回初めてブログを担当させて頂く小川です。

 

いよいよ6月も後半、時々雨が降っていますが、梅雨明けは一体いつなのでしょうか。早く夏が来てほしいですね。

 

さて、今回のテーマは「自分が好きな建築家#4」です。

これは建築好きには難解なお題。色々悩みましたが、私が建築学生になりたての頃に大学の授業で紹介されて1番印象的だったものにしました。

 

三分一博志さんが設計された"六甲枝垂れ"です。

 

 

兵庫県神戸市に位置する六甲山の上に立つ自然体感展望台。

螺旋状のスロープを登りながら豊かな自然を感じることができます。

 

 

「枝葉」をイメージしたひのきのフレーム越しには季節ごとに違った景色が楽しめます!

本物の樹に囲まれているようで心地良い空間です。

 

 

冬には気象条件が揃えばこんな樹氷が見られることもあるそうです。見れたらラッキーですね!

 

デザインだけでなく環境にも配慮されています。

 

冬の間に氷棚で作った氷を展望台内に貯蔵し、六甲山に吹く風を利用した自然換気が行われています。

これによりほとんど電力を使わず夏は涼しく過ごせます。

 

また、夜には季節ごとに違うライトアップがされています。幻想的でとっても綺麗です!

 

 

春夏秋冬、訪れるたびに景色が変わるこの場所に是非訪れてみてはどうでしょうか。

 

(小川)

 

六甲枝垂れ

〒657-0101 兵庫県神戸市灘区六甲山町五介山1877−9

https://www.rokkosan.com/gt/shidare/

 

自分が好きな建築家#3

 こんにちは!もうすぐ夏至ということで、随分と日が長くなりましたね。

 

「こんなに明るいのにもうこんな時間!?」とよく思います。

 

 

 

 さて、好きな建築家特集第3弾は、北野が担当します。

 

今回紹介するのは、私が好きな建築家である隈研吾さんが設計されたカフェ・クレオン(呉音)です!

 

 

 

 

 

 こちらがカフェ・クレオンの外観です。(残念なことに私が訪れた日はあいにくの雨でした……。)

 

ご覧の通りこの建築は木を組むのではなく積み上げることで造られているところが最大の特徴です。

 

 

 

 

 角材と角材の間に良い感じの隙間ができていて、積むことで構成されている建築にしては重くなりすぎず、

 

木造特有の程良い抜け感が感じられます。

 

 

 

 これはカフェ店内の天井の写真です。

 

複雑に組み合わされた木組みの天井と、ところどころに吊るされたランプがお洒落で素敵です!

 

 

 この建物でしか味わえない独特の空間で癒されたくなったら、

 

ぜひ訪れて見てください!!

 

(北野)

 

カフェ・クレオン(呉音):富山県富山市呉羽町2247−3富山市舞台芸術パーク内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が好きな建築家#2

こんにちは!今回のブログを担当する榊です。そろそろ梅雨の季節。。洗濯物が乾きづらいので僕にとっては苦手な時期です。。

 

さて、今回のテーマですが、前回に引き続き「自分が好きな建築家とその建築物」ということで、今回僕が選んだ建築家は世界的建築家 坂茂さんが設計した山形県にある"スイデンテラス"というホテルです!

こちらのホテル、周りが田んぼで囲まれているため画像のように無風などの条件が揃うと綺麗な水鏡となります!田んぼの中にこんなに綺麗なホテルが建っているところも、非常にシュールでどこか惹き付けられます。

そして、中はこのような作りに。木の温もりが感じられるシンプルなデザインとなっている所もまた、素敵です。窓から見えるのどかな景色に癒されるのもいいのでは!?

旅行等で山形県を訪れた日には是非是非泊まってみてはいかがでしょう。

以上、榊でした。

(榊)

自分が好きな建築家#1

こんにちは!今回ブログを担当する沼田です。

最近暑いですね... 水分をこまめにとりましょう。

 

さて、今回のテーマは「自分が好きな建築家とその建物」という事で、僕が選んだ建築家は関西空港の設計をしたレンゾ・ピアノです。

選んだ建築は関西空港の第1ターミナルビルです。

この建築で僕が好きなところが天井にたくさん張られた白い帯状の膜です。

この膜のすごいところが、空調と間接照明の2つの役割を持っているところです。2枚目の写真の柱の後ろにある水色の送風口から風を膜の上側へと送り、屋内全体へと行き渡らせます。それと同時に手前にある照明から光が膜の下側で反射し、屋内全体を柔らかく照らします。1つで2つの役目を果たすように設計されているところがすごいですね。

皆さんも是非見に行ってみてはいかがでしょうか。

以上、沼田でした。

(沼田)

おもしろ窓#4

こんにちは!今回のブログ担当の沼田です。

まだ5月なのに随分暑くなりましたね... 水分をこまめに摂るようにしましょう。

 

さて、今回のテーマは「面白い、または素敵な窓」ということで、2つ紹介しようと思います。

まず1つ目は香川県にあるJR四国の高松駅。

目を引くのは何と言ってもガラス面に描かれた大きな顔でしょう。(口元に電灯が被ってしまってすみません...)数多くの特急列車が発着するこの四国の玄関口で、可愛らしい顔が旅行者を出迎えてくれます。

 

2つ目は大阪の梅田にあるUMEKITA SHIP HALLという建物です。

JR大阪駅のすぐ横にあり、後ろには梅田スカイビルも見えます。その名の通り建物上部が下部に比べて長くなっており、船のように見えます。

僕が個人的に好きなのが、縦に走る部材が奥に行くにつれて緩やかに傾くことで美しいねじれを生み出しているところです。上部の窓もこちらに張り出しており、見上げると迫力があります。

 

皆さんも是非行ってみてください!

以上、沼田でした。

(沼田)