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大学紹介 京都工芸繊維大学 その2
また、工繊には全国に二つしかない国立大学附属の

美術系博物館のうちの1つが存在します。それがこちら


「美術工芸資料館」です。

一回生後期の建築課題ではこの美術工芸資料館の図面模写を行います。

現在は工繊の先生方による

創造のプロセス 想像力のありか−京都工芸繊維大学教員作品展−

という展覧会が行われています。他にはこんな建築も


これは工繊のシンボル「大学の塔」です。

何故存在するのか、どういう意味があるのかは全く知りません。

そして私たち造形工学課程生の製図室がある東1号館・東2号館がこちら

この中には1〜4回生の製図室だけでなく大学院生室もあります。

2階、3階の廊下はギャラリースペースとなっており

意匠コースの作品展示や建築コースの講評会が行われます。

そして製図室はこのようになっています。


こちらは2回生製図室。

長期休暇中は基本的に閉鎖されてしまうのですが、

今回は新人戦の作業のため特別に開放していただきました。

夏休み前の課題提出からあまり掃除が出来ていないのでかなり散らかっていますね・・・

製図室は1〜4回生全学年に振り分けられ、製図台は一人一台あり、

授業期間中は24時間開放しているというとてもありがたい環境にあります。

更にこの製図室からはなんと


京都の夏の風物詩、大文字の送り火の一つ「妙法」の「法」の山が見えます!

送り火の日に行けば良かったなと少し後悔しております。

まだまだ紹介したいことがたくさんあるのですが・・・

きりがないのでこの辺で。

これを読んで少しでも工繊の良さが分かっていただけたら幸いです!

以上で大学紹介を終わります。

お近くに来た際には是非京都工芸繊維大学に遊びに来て下さい^^

大学紹介 京都工芸繊維大学 その1

今回紹介するのは、建築新人戦審査員

長坂先生がおられる京都工芸繊維大学です。

京都工芸繊維大学、通称「工繊」は京都市内でも
比較的自然に恵まれた場所に立地しております。

最寄り駅の京都市営地下鉄「松ヶ崎」を降りると
目の前には山が見え、
周辺にはコンビニとTSUTAYA
しか無いと言っても過言ではありません。

分かりやすく言うと、割と田舎です.

そんなのどかな土地にある工繊では

創立
60周年を迎えた平成21年に3つの施設が建てられました。
まず1つ目はこちら


現在は京都大学におられる岸先生設計の「KIT HOUSE」です。
一階が食堂で、
2階に購買が入っています。
私たち建築学生が属する造形工学課程の棟からは

とても離れたところに位置しているのでとても不便です。

二つ目はこちら

木村先生設計の「60周年記念会館」です。
ここでは、課題や卒業設計のプレゼン、講演会等も行われます。

最後はこちら


角田先生設計の「同窓会パビリオン」です。

この施設は敷地から少し外れたところに立っています。

個人的に何に使用されているのか未だに良く分からない施設でもあります。

大学紹介 京都府立大学
こんにちは!
広報班の小仲です。
今回は京都府立大学環境デザイン学科を紹介させていただきます!!

京都府立大学は、京都市営地下鉄北山駅から徒歩10分のところにあります。
学校に着くまでには 磯崎新氏設計の京都コンサートホールがどしりと構えています。


また、大学のすぐ隣には植物園、少し行けば鴨川が広がっており
自然豊かな場所に位置しています。

京都府立大学のキャンパスはとても小さく、簡単に敷地全体を回ることができます!

一号館の画像


私たち環境デザイン学科二回生は六号館の地下にひっそりと暮らしています…
地下ゆえに、最近ではゲリラ豪雨による床上浸水の被害に遭いました;
そう、劣悪な環境なんです(笑)
そんなハプニングにも負けず、この製図室で建築に励んでいます!!!



24時間使用可能なので課題提出前は人がいっぱい!
ソファ、流し台、ポットなどがあるため、普通に製図室に住めます(笑)

1〜3回生それぞれに製図室があり、
学年が上がるごとに広い製図室で作業できます!!
これは一回生の製図室です。



環境デザイン学科は二回生から
住環境コースと生活・ランドスケープコースの二つに分かれます。
京都府立大学自体もあまり知られていませんが、
ここで建築を学べることもあまり知られていません!
これを機に、京都府立大学も力を伸ばしていけるように
頑張っていきたいと思います♪

以上、京都府立大学の紹介でした!
ありがとうございました。
大学紹介 摂南大学
突然ですが、みなさん摂南大学ってどこにあるか知っていますか?
僕は知っています!
そして知っている僕は皆に よく摂南大学ってどこ??と聞かれます。
みなさんご存じですか?
摂南大学の所在地は、


………


……







そう!! 大阪府寝屋川市です!! 京阪寝屋川市駅から徒歩30分の場所にあります。
じつは、この摂南大学は大阪市内へ、京都へいくのにどちらも30分程度
実にいい場所なんですよ!!








みなさんこんにちわ!! 摂南大学の紹介をさせていただきます。
会場班の谷口です。
僕たちが建築を学ぶ場所はこちら!!
8号館二階にある建築学科製図室です!!






ここでは1〜4年生皆が共同で製図室を使います。 ここにある製図板は約120台ほど。








講評会はこんな感じで行われます。
提出時期になると、徹夜する人でカオスな状態に…



そして製図室から差し込む朝日で 提出直前は模型撮影大会が始まります。
みんなで協力しながらの撮影風景です。
と、わきあいあいと楽しくみんなで設計課題に取り組んでいます。
ちなみに撮影している模型は小学校の課題です。 A0サイズの模型です。力作です!!




以上のように摂南大学の建築学生は生活しています。


そして最近この雑誌に摂南大学が特集されました!!









建築学生の一日。みたいなコーナーもあるのでぜひ!!
読むと、なんと! 摂南大学の場所がわかっちゃいます。(笑)
すみません。しつこいですね。(笑)





さてさて 新人戦の登録していない方!!締切間近です!!
登録しないとこの舞台にはたてません!!
自分の力量を試したいとうずうずしている方!!
ぜひ登録して、この新人戦に自分の作品を出しましょう!!


すでに登録している方!!
提出期間までもう少し!!ラストスパートです!!

走りきって、新たなフィールドへ飛び込みましょう!!




大学紹介 関西大学
建築こんにちは。記録班の糸谷です。
今日は関西大学の紹介をしようと思います。
関西大学にはキャンパスがいくつかありますが今回は自分が通っている千里山キャンパスを
てことで大学に来てみました。

人すくな!!!
いつもはもっと多いです。多すぎと言ってもいいぐらいです、学部生だけでも20000人超えてるんで・・・

さて関西大学には村野藤吾設計の建物が数多くあります。
関西大学簡文館

関西大学最古の建築物で登録有形文化財(建造物)でもあります。
1955年に大幅な増築がありましたがその増築部分が村野藤吾氏の作品です。

ほかにも関西大学第4学舎

ここは普段理系の学生が講義を受ける校舎です。普段から「ボロい」とよく言われているこの第4学舎ですが工事していて驚きました。

ITセンター

ここパソコンが多く置いてあります。

四角に飛び出た部屋がとても印象的です。
さて製図室紹介といこうと思うのですが恥ずかしながらまだ行ったことがありません(笑)
そこで偉大な先輩から写真を拝借して

こんな感じらしいです。どうも24時間使えるようです。
自分たち一回生はと第四学舎三号館デザインルームいうところをつかってます。

↑第四学舎三号館
ちなみに屋上は緑ですがテニスコートになってます。

以上関大紹介でした。






大学紹介  京都大学
こんにちは。記録班の浜口です。
今日は京都大学建築学科の紹介をしていきます(・e・)


まず、京都大学のシンボルといえば…時計台&クスノキ!

春の新歓の時期になると放課後は毎日このクスノキ前にたくさんの人が集まります。

ちなみに横から見るとこの時計台は


こんなかんじです。
ほんと、とにかく構内は自転車が多いです。ほんと、多いです。
ただ、一番多いのは春で、一年を通してだんだん少なくなる(みんな学校にこなくなる)という噂もあります。あくまで噂です。ちなみにこの写真は春に撮ったものです。




これは付属図書館です。
この付属図書館にもたくさん本はあるのですが、普段建築学科の生徒はこれとは別にある、建築学科図書室を利用します。

実は京大には学部や研究所などの図書館・図書室が50近くあり、建築学科にも専用の図書室があるのです。
この図書室、新建築やau、GAなどの建築雑誌はもちろん、建築家の作品集やSD新書、資料集成などもたくさんあり、かなり重宝しております。

ただ、この図書室のある吉田キャンパスにいられるのは三回生まで、四回生からは桂キャンパスに移動、もとい島流しにあいます…。




これが、製図室のある工学部三号館です。
製図室は各学年ごとに個別にあります。


これはCAD室です。CAD専用のパソコンが40台ほどあるのですが、主に一回生のCAD課題のときに使ったきり、上回生になるとほとんどの人が自分のパソコンで作業します。




一回生の製図室です。一回生では主にドローイングの課題に取り組みます。
鉛筆をいっぱい使うので、一回生製図室は独特の黒鉛のにおいがします。



二回生の製図室です。一人につきひとつ机が与えられます。


三回生製図室です。
全体の広さは二回生製図室と変わらないのですが、三回生からは設計の授業が必須ではなくなり、履修登録者数が半分から三分の一くらいに減るので、その分ひとりあたりのスペースがかなり広くなります。
たまに机の下に寝袋を持ち込んで「俺のアルコーブ」と称して机の下から出てこない人もいます。

京大の製図室は24時間使わせていただけており、課題提出前などは学校で作業する人がほとんどです。

ちなみに京大の建築学生の間で、主に提出直前期に「カツる」という言葉が飛び交うことがあります。これは、「(期限に間に合いそうになくて)カツカツである」という意味で使うのですが、そろそろ全国区に広まってもいいんじゃないかと思います。

そろそろ新人戦の一次予選の提出日が近づきつつありますが、みなさんカツらないようにがんばってくださいね!

ではでは。




大学紹介 奈良女子大学
 こんにちは。奈良女子大学1回生、審査班の森島です。今回奈良女子大学の紹介をさせていただくことになりました。

奈良女子大学は近鉄奈良駅から歩いて約5分ぐらいのところにあります。そして、2つしかない国立の女子大の1つです!!!!(以外に知られていない!)

奈良女子大学は文学部と理学部と生活環境学部の3学部なので、人数もとても少なく、敷地も簡単に回ることができます。


・・・・そして、奈良公園に近いこともあり、奈良女の敷地内にはいつもたくさんの鹿がいます!!!
最初は、新鮮で驚きましたが、最近ではすっかりなれてしまいました。ww


DSC_0131_555_R.JPG

   


奈良女子大学記念館
これは記念館です。記念館はもともとは旧奈良女子高等師範学校の本館で1909年に竣工されました。1994年には国の重要文化財ともなっています!!!


DSC_0052_547_R.JPG

奈良女の学内はとても自然が豊かです。春の桜が満開のときには、多くの人が外でご飯を食べていました。




奈良女の学食は日本1と聞いています!!!
やはり、女子は食にはうるさいので、生協の方々も頑張ってくれているのでしょうか?ww
しかも、食堂では「ほっこり亭」といって、夜ごはんを食べれるようにまでしてくれました!
まだ利用したことはありませんが、おせわになる日もそう遠くはないかも・・・・:・

今年度から、食堂の混雑の緩和のために学内にカフェも作られて、そのカフェもとても人気です!!
両方とも学外から食べに来られる方もたくさんいます。


奈良女子大学の学祭は「恋都祭」といいます。読めますか?これで「ことさい」と読みます!
私は読めませんでした・・・ww

恋都祭には2年に一度有名人が来てくれるそうです!(鹿男あをによしの玉木宏さんや城田優さんなど!!)今年は誰も来ないようですが・・・第61回の恋都祭は11月2〜4日の3日間やるので、ぜひ来てみてくださいね!!


他大学の紹介のときに皆さんは製図室などの写真を載せていますが、私はまだ製図室を利用したことも立ち寄ったこともないので・・・・
簡単な学科紹介だけさせていただきます。
奈良女子大学の生活環境学部には住環境学科があり、そこで建築などのことを学んでいます。
ちなみに住環境が奈良女で一番大変な学科だと入学したその日から多くの方に言われ続けています・・・・
1年の後期から泊まり込みで製図などが始まるそうですが、住環のメンバーはみんな本当に仲が良いので、お互いに切磋琢磨して睡眠不足や課題の締め切りを乗り越えていきたいと思います!!!



大学紹介の内容がとても偏ってしまいましたが、以上を奈良女子大学の紹介とさせていただきます。
ご覧いただき、ありがとうございました。


大学紹介 武庫川女子大学
こんにちは!

記録班の中山です。

今回は、武庫川女子大学建築学科について紹介したいと思います!

 

建築学科は、本部の中央キャンパスとは違い、JR甲子園口近くにある
上甲子園キャンパスにあります。

キャンパスには、1年生が主に使う甲子園会館と2回生以上が使う建築スタジオがあります。


muko1

これが、甲子園会館です!

F.W.ライトの弟子である、遠藤新氏による設計で、外観、中観とも

とてもきれいです(^^)



muko 2

この甲子園会館ではオープンカレッジとして、地域の人に開放しているので
よくホールではヨガやコーラスを楽しんでいる声が聞こえます。

1回生はここにある、スタジオとアトリエで課題を行います(^^)

muko 3

そして、これが敷地内にある庭です。

春、夏、秋、冬、いろいろな表情が楽しめますよ!

ここは、庭の休憩所なので

晴れた日に行く、とっても気持ちがいいです



そして、庭には鯉だっています。()

竹藪を通ると、建築スタジオが現れます。





ここは、2回生のスタジオです!



どの学年も全員一人一つの机が与えられていて、ここで私たちは図面を引いたり模型を製作しています。




そしてここが、ラウンジ!
ごはんを食べたり、軽食を取る場所です。
ここの自動販売機はよく壊れてしまうので、
締め切り前だと、本当につらいです・・・涙



最後にFWの授業の紹介を!
どの学年も毎週土曜日にはFWがあり、最近では2回生は二条城と無鄰菴に行きました。

その時の写真を・・・・!



全力でポーズしてもらいました(笑)
こんな感じで私達は、毎日楽しく過ごしています!(^^)

武庫川女子大学は新人戦に、総勢35人がスタッフとして参加している大所帯です。
普段はキャンパス内には一般の方は入れないのですが
ライトアップの時は中に入れるので是非お越しください!!


これからも武庫川女子大学をよろしくお願いします!
それでは次の大学にバトンタッチします。
ありがとうございました(^^)

 

 

 


大学紹介 大阪芸術大学
  こんにちは。大阪芸術大学建築学科二回生の 叶恵です。今回は大阪芸術大学の大学紹介をいたします。

 私が通う大阪芸術大学は大阪の河南町という自然豊かで遺跡などもたくさんある場所に位置しています。
 最寄り駅の近鉄喜志えきからスクールバスに乗ること10分。ブドウ畑が広がる山の中にずしりとしたRC建築が顔を見せます。


 

 図書館やギャラリーなどが詰まった塚本記念館です。私たちを毎日迎えてくれます。
 中にはパイプオルガンが。
 ここは芸大建築の中でもとびきりかっこいい場所です。



 キャンパスの中央には天の川通りが通っていて、芸大らしく音楽学科棟からピアノの音色が聞こえたり、デッサンをしている人が見受けられたりします。


 これは講義系の教室が集まる校舎ですね。



 大阪芸術大学は建築家の高橋てい一さん(第一工房)がコンペで勝ち抜いて設計されたキャンパスです。芸大建築学科の初代学科長を務めながら20年にわたってこのキャンパスを作り続けました。
 なので、芸大建築はとても美しく、かっこいいのです。
 高低差の多いこの敷地ではあらゆる工夫を施された階段がいたるところにあります。そして芸大建築は人が使うことでより魅力的になり、写真も人が入るほうがかっこいいのです。

 と、褒めるところは尽きないのですがおそらく私の下手な説明では芸大建築の魅力は伝えきれないので、興味をもたれた方には実際に来ていただくか、第一工房のHPを見ていただくことにして、、、。


 芸大建築学科のご紹介。

 建築学科棟である15号館です。オープンキャンパス時の写真なので横断幕がついていますが普段はありません。汗



 芸大キャンパスはもともとコンクリート打ちっぱなしの建築群だったのですが、耐震やコンクリートの寿命の関係で、塗装されたり、増し打ちされたり、かつての姿から遠くなっているものもあります。
 建築学科棟もそのうちのひとつです。元はもっと開放的なピロティだったそうです。


 それでもピロティは学生たちの憩いの場であり、先輩後輩関係なく仲良くお昼を食べる場面なんかも見受けられます。
 時には、先生と生徒が仲良くお話しているときもあります。




 建築学科棟はステップフロアで構成されています。
 この小さな校舎にゼミの研究室、製図室、CAD室等々が入っています。


 建築学科棟は20:00に閉まるので製図室に泊り込みで作業をすることはありません。
 製図室はトレース課題が鬼のように出される1回生がこつこつと課題をする場所ですね。
 人がいないこともよくあります。


 CAD室は2・3・4回生がほぼ常駐しています。
 休みの日でも学校にやってきて作業している学生がいっぱいです。


 ちなみに、芸大の建築学科はとても厳しいので、製図室、CAD室は飲食禁止、少しでも汚れていると、罰則が加えられます。汗
 なので教室はとても美しく整頓されています。笑



 芸大建築学科はとても賑やかで先輩後輩、仲がとてもよく、個性豊かな人が集まっています。

 長くなってしまいましたが、、、

 今年の新人戦で、芸大の学生が検討してくれることを祈りながら、今回の大学紹介を終わります。
 ありがとうございました。


大学紹介 大阪市立大学
 
こんにちは。
今回の大学紹介は大阪市立大学!!
紹介しますは工学部建築学科2回の長田ですよろしくお願いします。


市大は大阪の南、JR阪和線の杉本町という駅のすぐ近くにあります。
市大名物といえばこれ、
杉本町駅から市大に行くために必ず通らなければいけない「開かずの踏切」↓




うわさによると1時間のうち最大40分も開かないことがあるとかないとか。
もう遅刻どころの話じゃありませんね。
40分もあれば500円強は稼げます←


しかしなんと!
ついに今年3月、杉本町駅から市大に直結する改札が完成しました!↓




……革命ですね。
これには市大生も思わず涙目。
この感動を味わいにぜひ市大へお越しください。



さぁ話は変わりまして学科の紹介。
市大には建築系の学科が2つあります。
工学部建築学科と生活科学部居住環境学科。
居住環境学科はいわゆる「華の生科」っていうやつですね。
女の子ばっかです。

居住2回生の設計課題講評会の様子をパシャリ↓



みんな集中してますね。
このあと打ち上げあるらしいです。
ちなみに絶賛テスト期間中です。



続いて僕も所属する工学部建築学科。

製図室の様子↓



…汚いですね。
市大の工学部建築学科は3回生から自分専用の製図机を割り当てられるので
好き放題ちらかし放題です。
後ろには棚を改良した3段ベッド型睡眠スペースも。
なんて快適なんでしょう。

ちなみに今年の建築3回生は「大阪中央郵便局の活用を提案せよ」という
他大学との合同設計課題をやってまして、
合同講評会などもあり、忙しそうでしたがとても楽しそうでした。



学科の紹介はこんな感じです!

最後に市大で1番高い建物である学術総合センターからの風景をパシャリ↓





市大では現在、新しい建物がどんどん建てられています。何に使うかは知りませんが…
まぁ何はともあれ、今後の市大に乞うご期待!

以上、大阪市立大学の紹介でした。