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好きな建築家#3

初めてブログを担当する神村です。結構緊張してます。お手柔らかに…


3月のテーマは「好きな建築家」ということで、今回は伊東豊雄氏について。


こちらは台中国家歌劇院。

ついに!見ることができました。


内部も外部から連続して有機的な造形になっています。というより、外部に断面が出現しています。

こちらはロビーから見上げた図。


屋上も庭園になっています。写真には写っていないけれど、台湾流?のアレンジなのか飾りつけられててちょっとカオスです。


自由に見学できるので、一つの建築物でも様々な表情を見つけるとこができました。インパクトのある外観と探検したくなる内部の空間、とても面白かったです。


短いブログになってしまいましたが、、(終)


台中国家歌劇院


好きな建築家#2

こんにちは。2020年第2回目のブログを担当する沼田です。

今回のテーマは前回も言われていた通り、「好きな建築家」。

というわけで、今回私が取り上げる建築家は丹下健三さんです。

兵庫県神戸市にある丹下健三さん設計の国際健康開発センターを今回見てきました。

↑南側から。

↑北側から。

↑入り口(東側)

外壁のほとんどがガラス張りで直線的なデザインになっており、ガラスに空が映りこんでいました。ネットで調べていると丹下さんは周囲との調和を優先した結果このデザインにしたとあったので、見事に調和が実現しているなと思いました。

入り口は右半分を斜めにし、さらにガラス張りとしないことで自然と入り口に目が行くように、まさに吸い込まれるような気がしました。中には入りませんでしたが、神戸は北側を山に、南側を海に挟まれているので、中からはガラスを通して山と海両方の景色を楽しめるんだろうと思います。

実はこの隣には安藤忠雄さん設計の兵庫県立美術館もあり、ここに来れば有名建築家2人の作品を一度に見ることが出来ます!皆さんも是非見に来てはいかがでしょうか。

 

国際健康開発センター

〒651-0073

兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5-1

(沼田)

好きな建築家#1

 お久しぶりです!

 

今月からまたブログを1週間ごとに更新していこうと思います。

 

1ヶ月につき1つのテーマを決めて、新人戦の学生スタッフが

 

リレー形式で回していく予定です。

 

 そんな建築新人戦BLOG、2020年最初のテーマは

 

『好きな建築家』

 

 今回取り上げる建築家は、内藤廣さんです。

 

内藤廣さんが設計された富山県美術館を、私が実際に訪れて思った感想を

 

通して、内藤廣さんの建築の魅力をお伝えできればと思います。

 

 

 

 この写真は、富山県美術館の外観です。水面に建物が映り込んでいて、とても

 

綺麗です。私が訪れた日はあいにく空が曇っていましたが、晴れた日に

 

行っていれば、さらに美しい外観が見れたはず……。

 

 天気に恵まれなかったのは残念ですが、気を取り直して美術館の入り口へ。

 

 

 この建築の1つの特徴として、富山県の主要産業であるアルミが多用されている

 

ことが挙げられます。例えば、上の写真に写っているエントランスの扉も

 

アルミ鋳物です。

 

 さて、中に入ってみましょう。

 

 

 中に入ってみると階段の手すりにもアルミが使われていることが分かります。

 

 

 階段を上ると、大きなガラスがはめこまれ、前を流れる川や遠くの景色まで

 

一望できる開放的な空間になっていて、圧巻です。

 

 作品の展示場所は、館内に常設展示、企画展示の展示室があるほか、

 

美術館の建物を後ろにぐるっと回り込んだところに外部展示場所があり、

 

見どころが満載です!

 

 

 ちなみに富山県美術館がある富岩運河環水公園には、他にも天門橋という

 

公園を一望することができる橋や、「世界一美しいスタバ」と呼ばれる

 

スターバックス富山環水公園店など楽しめるスポットがいっぱいあります。

 

富山県美術館を訪れる際は、ぜひ周辺の観光スポットにも立ち寄ってみてください!

 

 

 

富山県美術館:〒930−0806 富山県富山市木場町3−20

スターバックス富山環水公園店:〒富山県富山市湊入船町5 富山富岩運河環水公園

 

 

(北野)