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建築読書♯11

広報班一回生の山田です。


私が今回紹介する本は


「こんなに面白い建築士の仕事」です。


将来、建築関連の仕事を目指す学生はもちろんのことそれ以外の方が読んでも関心深い内容でとても勉強になります。


建築士の仕事と言っても世間に知れ渡っている職業はその中でもほんの一部です。




この本では著者の体験談も交えながら様々な職業が書かれておりスラスラ読み進められます。


この夏休みに是非オススメの一冊です。



読書#8

こんにちは!

広報班1回生の武林です。


今回わたしが紹介する本は…


「新・可笑しな家」です!


世界の奇想天外な家が50軒のってます。とてもユニークなものばかりで、外観だけでなく平面図・断面図がのってるものもあります。


可笑しなといっても、ヘンテコという意味ではなく、夢と欲望を叶えたいと願うあまり、一風変わった住まいになってしまったとか…


どの家も、興味を引くものばかりで読んでいて飽きませんでした。


気になった方は、ぜひ手に取ってみてください。


以上、読書紹介でした。


読書 #7

最近天気いいなと思ってたんですけど、台風5号なんかすごかったですね。傘が風でもっていかれそうになりました( ̄▽ ̄;)

 

なので、雨の日には家で引きこもって本でも読みましょう!!

ということで、今回私が選んだ本は

『世界で一番美しい名作住宅の解剖図鑑』です。

 

 

内容としては、教科書でも見たことのあるような有名な住宅建築を中心に、美しい透視図と共に解説してくれる本です。

 

 

説明文を読まなくても、イラストだけで空間がどうなっているかや内観、外観など雰囲気がわかり、数も多いのでそれだけでも楽しめるようになっていて、とても見やすいですヽ(´∀`●)ノ

 

もちろん、解剖図鑑とだけあって

イラストだけでなく各部の解説や採光のことや周りとの調和など様々なことが書かれていて面白かったです。

 

 

何で描かれているのかは定かではないですが、

色鮮やかなのに柔らかい色合いで素材の感じも伝わってくるのがすごいと思いました。

とりあえず、この本を見て思ったのが、

「こんなパースが描けるようになりたい!!」

ということです(笑)

とりあえずは練習しようと思います(OAO:)

 

 

以上、広報班の松下でした。

読書 #6

こんにちは!

今回は二回の森が担当します!


さて、今回私が紹介するのはこちらの本です。

佐藤和歌子著の「間取りの手帖 remix」(筑摩書房)です。

表紙のカバーを失くしてしまい申し訳ありません。


この本は地元のビレッジバンガードで高2の時に見つけました笑

このようにユニークな間取りをひたすら紹介している本です

毎ページ、下の方に書いているその間取りに対しての一言が面白くて楽しい一冊です!笑

この『風呂場で頭にタンコブができた。』というのも想像してみると面白いです。


難しいことは一切書いておらず、所々著者の考え、最後に対談があるぐらいなので本が嫌いな方、建築を学んでない方にもきっと楽しんでいただける本なのではないでしょうか!

是非読んでみて?見てみて?笑ください!


以上読書紹介でした〜!


読書 #5

 

花火と一緒に課題を打ち上げたいと思っている池田です!

 

今年も夏がやってきました!アイスを何個でも食べてしまうくらい暑いですね〜

そんな時は涼しいクーラーの下で読書でもいかがでしょうか?

 

と、いうことで今回は本を紹介します!

 

私が紹介する本は. . . . .

「自然の家」フランク・ロイド・ライト

 

横向きで申し訳ないです、、

 

さて、ライトのことは皆さんご存知でしょうか?

フランク・ロイド・ライトは、近代建築の三大巨匠と一人で、アメリカの建築家です。

代表作は、落水荘やグッゲンハイム美術館といったところでしょうか、、

 

この建築家として有名なライトが有機的空間について意見を述べている本となっています。

 

日本でも圧倒的な人気を誇る建築家のライトが設計した住宅は、自然に調和し、素材の美しさを生かしつつ、直物が成長するように有機的空間が展開されています。

無駄を省いたデザインの意図とは? 有機的とは何なのか、、その根底にある理念がわかる一冊です!

 

フランク・ロイド・ライトが好きな方や、気になった方は是非読んでみてください!!

レポート課題の参考資料になると思います☆

 

以上、機械音痴の池田からでした!

 

読書#3

こんにちは!今回の担当は小津です。

 

今年から始まった、新企画「読書」はどうでしょうか?

本を読めー、て言われると読むの嫌になりますよね笑

でも、なんとなく読んでみた本から意外な事を知れたり

面白くてついつい時間を忘れてしまう、、なんて事もあるかもしれません!

もしブログを読んで興味が湧いた本があれば、ぜひ一度読んでみてください(*^^*)

 

 

さて、今回ご紹介する本は、

『光の建築を読み解く』(日本建築学会 編)   です!

 

光について学校でレポートを書かなきゃいけなかった時に本屋さんで偶然見つけた本なのですが、、

 

すごっっっ!って思うものばかりで、レポートの存在を忘れて読んでしまうくらい光の使い方に驚くものです笑

 

授業とかで習う光の演出方法としては

間接光での柔らかい光、など光の強弱による演出がほとんどですが、

この本ではそれを更に活かした応用編みたいな演出方法で

どの事例をみても一度そこに行ってみたいな!

となるものばかりです!

 

例えば、

このエレベーター、青く見えますよね?

でも本当はステンレスの灰色なんです!!!

右側に見える横スリッドの窓から射し込んだ昼光に青色成分が多く含まれていることため

エレベーターが青く見えているそうです。

また、壁にオレンジ色という対照的な色を入れることで、お互いがお互いの色を

強調するようになっています。

光の色を考える、とこんなこともできるのです!

 

 

 

 

この本では字はそこまで多くないので

どうしても本が苦手で、、という方にはおすすめです!

写真もカラーなので、

ぜひ見かけたら手にとってパラパラめくってみてください!

 

以上、光の本の紹介でした!

 

 

 

 

 

読書 #2
どうもどうもどうも
広報班はじめて早3年、今年こそオレンジ色以外のTシャツが着たい橋本でーす


今日は僕の父親が、高校時代にくれた本を紹介します。


建築学生のハローワーク 五十嵐太郎著

さて、皆さんは建築学科を卒業したらどのような仕事をつくと考えていましたか??謂わゆる建築家というのを想像しがちですが、そんなに簡単になれるものではないですよね??
じゃあどのような職業があるのか?
それをざっくりまとめたのがこの本です。


普段はあまり注目されないけど、意外と面白そうな職業がたくさんあります。

僕が気になったのが建築写真家

建築物の写真は巷に溢れているが、それを専門として行う人もいる。限られた時間で環境を読み取り、構図や表現方法を考え建築の魅力を最大限に引き出す。

この本は自分の将来に新しい可能性をくれます。さらに、実際に様々な職種の方のインタビューも掲載されている。
就職活動を始める前に是非一度読んで欲しいです。

橋本
読書 #01

こんにちは!

 

今回のブログ担当の元田です。

 

新企画読書が始まります!

よろしくおねがいします(*‘∀‘)

 

 

突然ですが、私は両親のための木造住宅の設計課題の真っ最中です!

この課題での施主である母が、

 

茶室ほしいな〜!」と一言。

  、、、茶室!Σ(・□・;)

 

 

そこで、

 

茶室のいろはも分からない私が図書館で借りてきたのはこの本です!!

 

中村昌生『中村昌生が語る建築講座古典に学ぶ茶室の設計[新装]』株式会社エクスナレッジ、2013

 

 

「シンプルなのに、全く無駄のない茶室、、、

      私の設計にもとりいれたい!!

 

柱の寸法、茶室への入り方、光の採り入れ方、全部に意味がある!

 

たくさんの茶室が紹介されていました!

どれもすごいっ!!

 

 

欲張りな私は、全部の茶室の良さをとり入れたくなりました(笑)

 

 

用語の説明、平面図、写真、絵、文での説明されていて理解しやすく、

読むと、きっとすぐに茶室に魅了されます

 

 

茶室に限らず、今後に生かしたいと思ったのは、

ごく一部ですがこちら!!

 

 

・スポットライトのような鋭い光

    +

・違う角度からの光

    ↓

立体的な明るさ

 

 

太陽の光の変化と、柔らかい光は安らぎを感じるんですね( ..)φメモメモ

 

 

 

まだまだ知らないことだらけです!

今さらですが本はやっぱり偉大ですね、、、( ;∀;)

 

 

 

新企画いかがでしたでしょうか。これからも試行錯誤していきたいと思います!

 

 

以上、元田でした!