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建築さんぽ#10

こんにちは!

10回担当の黒川です。

梅雨も明け、外に出るのが嫌になる夏がやって来ましたね!

毎年家に引きこもりがちになってしまう私ですが、今年は色々なところに行けたらなと思います(^-^)

 

さて今回紹介させていただくのは、「東京スカイツリー」です!

前回に引き続き黒川は塔を紹介させて頂きます。

 

 

 

東京スカイツリーは、ギネスワールドレコーズ社より認定された高さ634mの世界一高いタワーだそうです!

 

 

 

 

下から見上げると圧巻ですね!

「トラス構造」の骨組みがよく見えます。

タワー足元の鋼管は、直径2.3m、厚さ10cmという巨大なものだそうです。

また写真を見ていただくと分かる通り、各部材同士は直接接合されていますよね!

これは「分岐継手」と呼ばれる、鋼管同士を、プレートなどを介することなく直接、溶接接合する方法だそうです。

余計なものがなくシンプルですね(^-^)

 

 

地上350mの天望デッキからの眺めです!

この日はとにかく天気が良く、富士山が綺麗に見えました!

朝早くに訪れたので早起きしてよかったーとほんとに思える景色でした。


これは展望デッキにある透明ガラスです。

こんな高さから下をみることなんてないのでなかなかの衝撃でした。

私は思ったよりも高いところが大丈夫なようでなんの抵抗もなくすんなりガラス部分へ進みましたが、怖い方は近づくのも無理みたいでした(-_-;)

 

 

ぜひ皆さんも1度は訪れてこの圧巻の高さを体験してみてください!!

 

東京スカイツリー

131-0045 東京都墨田区押上1丁目1

 

東武スカイツリーライン 

とうきょうスカイツリー駅 正面口よりすぐ

東武スカイツリーライン・半蔵門線・京成線・都営浅草線

押上駅 地下3F B3出口・A2出口より すぐ

 

(黒川)

 

 

最後にお知らせです。

 

【建築新人戦2018応募登録のお知らせ】

建築新人戦2018の応募登録が始まっています!

応募登録期間は、83日までです。ぜひご応募ください!

詳しくはHPをご覧ください。

 http://kenchikushinjinsen.com/

 

建築さんぽ#9

3回生の池田です!風邪が流行っているみたいですね、、気を付けないと!!!

 

今回紹介する建築物は「マリンワールド海の中道」です。

実に見た目にインパクトのある建物です!しかも、見た目だけでなく中も面白い空間になっています★

このように柔らかい光が入ってくるのは膜張り構造ならではですね!

 

ここ、実は水族館なんです!

まるで海の中にいるような錯覚が起きる水槽があります〜自分の上を魚が泳いでいるような感覚になるのでとても面白いですよ

この建物の隣には海もあって磯の香りが心地よくなりますね〜

 

デートスポットにもおススメですよ☆

 

場所:福岡県福岡市東区 西戸崎18−28

営業時間:月〜日 9時30分〜17時30分

 

以上、池田でした!

 

*応募登録が始まっています!

 応募登録期間は、2018年6月1日(金)〜8月3日(金)です。

 たくさんのご応募お待ちしております!

建築さんぽ#8

 

こんにちは!

夏に近づいてきて、暑くなってきましたね!

 

 

さて、今回ご紹介するのは、「桂離宮」です。

 

桂離宮には様々な仕掛けがありました。

それぞれの説明をしてくださるので、理解しながら体感できました!

 

入ってすぐに美しい庭を見せずに、ちらっとだけ見えるようにして、

楽しみが増えるようにしていたり。

 

話には聞いていたのですが実際に体感すると、とても感動しました!!

 

 

さらに進むと、松琴亭があります。

 

↑(端にうつっているのが、白い石の橋です。)

 

白い石の橋を渡っていきます。この白い石で、この池の反対側は極楽浄土であることを意味しているのですね。

何も文字が書かれていないのにわかるサインに感動です!

 

 

私がとても良いと思った空間です!

 

こんな空間が自宅にもあったらなぁ、と贅沢なことを思ってしまいます。

松琴亭の中間領域の部分はとても気持ちのいい場所でした。

 

 

桂離宮のほんの一部の紹介でしたが、門から入ってすべてのところに様々な仕掛けがあり感動しっぱなしでした!

京都へ行く際は、ぜひ桂離宮をルートに入れてみてはいかがですか?

 

桂離宮

阪急京都線 桂駅から 徒歩20分

市バス 桂離宮前から 徒歩8分

参観の所要時間は約1時間

 

(元田)

 

 

最後にお知らせです。

 

【建築新人戦2018応募登録のお知らせ】

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応募登録期間は、8月3日までです。ぜひご応募ください!

詳しくはHPをご覧ください。

→ http://kenchikushinjinsen.com/

 

 

 

 

 

建築さんぽ2018#7

 

こんにちは!

最近は雨が続きじめじめとした梅雨の季節になりましたね!

第7回目を担当の黒川です!

 

今回紹介させていただくのは大阪の吹田市にある「太陽の塔」です。

 

太陽の塔は、1970年に行われた日本万博博覧会(大阪万博)において「人類の進歩と調和」を表現するパビリオンとして、芸術家の岡本太郎さんが作られました。

今まで塔の内部は万博終了から約半世紀みることは出来ませんでしたが、2018年3月より改修工事を経て常設の展示空間となっています。

ただ見学には事前予約が必要なので気を付けましょう!

 

 

さて大阪モノレール「万博公園駅」から徒歩15分。

万博公園の入り口を抜けると目の前に太陽の塔が現れます。

 

 

生で見るととても大きくて迫力があります!

この日は雨で空が暗いのが少し残念です(>_<)

 

 

 

裏にまわると正面とは違う顔が現れます。

太陽の塔には3つの顔が存在していて、正面中央が「現在」、正面頂部が「未来」、背面が「過去」を表しています。

さらに塔の地下空間に「地底の太陽」という巨大な仮面があり、行方不明になっていましたが今回の展示のため復元されています。

 

 

 

では中へと入っていきましょう!!

 

 

 

 

 

と言いたいところなのですが。。。

なんと館内撮影は禁止となっており内部をお見せすることができません!!

塔の内部は、生命の樹と呼ばれる生命進化のプロセスが表現された高さ41メートルにもなる樹が伸びています。

 

 

 

これは、万博公園内にある記念館(撮影可)に展示されていた当時塔内に展示されていたものの一部です。

このように様々な生き物が1本の木の周りに張り付いています!

階段で少しずつ登っていき、最上階にたどり着いたときの圧巻さは素晴らしいです!!

 

 

 

またこれは塔の背後にある鉄骨は、万博当時太陽の塔の周りに大きくかかっていた屋根の一部です。

 

 

この屋根、実は設計者は丹下健三さんです。この万博には日本を代表する方々がたくさん関わっているんです。

屋根内部にも展示空間が設けられ、人々は塔内部を上がり、塔の手の部分にあったエスカレーターから屋根の展示空間に進んだそうですよ。手の内部は、鉄骨の渦のようで少し酔いそうでした(−_−;)

 

 

残念ながら内部はお見せできませんでしたが、生で見る内部は本当に素晴らしいです!!

気になる方はぜひ訪れて見てくださいね(^_^)

 

以上、黒川でした。

 

 

『太陽の塔 見学』

住所 大阪府吹田市千里万博公園1−1

入館料(大人) 万博記念公園自然文化園 250円

        太陽の塔 700円(要予約)

        ↑4ヶ月先まで予約できますが、すぐに埋まってしまうのでお早めに。

 

建築さんぽ#6

 

こんにちは!関西ではもう夏のように暑くなってきました!

 

さて、今回はMOA美術館を紹介したいと思います!

 

熱海駅からバスに揺られて約7分。

到着です!とても高いところまできました!

 

 

すぐに展示スペースではなく、それまでに長いアプローチがあるところがわくわくします!

 

 

とても長いエスカレーターです!

 

このエスカレーターがいくつか続きます。

 

照明の色が変化したり、不思議な空間へ行くみたいです(°_°)

途中に、円形ホールがありました。天井に万華鏡の模様が映し出されていてとても美しいです。

 

 

エスカレーターを登ってきたので、とても高いです!

 

アプローチの所々に作品があり、立ち止まって鑑賞したりと、

前菜だけでお腹いっぱいの気分です(^^)

 

 

さらに高いところまで来たので、熱海の街が一望できます!

 

 

館内からも、とても景色がよかったです!広がりがあり、心地のいい空間でした。

 

この先に展示スペースや、ショップがありました。

今回はアプローチの紹介でした!とても長いのに、飽きないアプローチに驚きました!

 

 

 

【MOA美術館】

所在地:静岡県熱海市桃山町26-2

 

-アクセス-

JR熱海駅より

バスターミナル8番乗り場よりMOA美術館行き 約7分 終点「MOA美術館」下車すぐ

 

-開館時間・休館日-

開館時間9:30-16:30(最終入館は16:00まで)

休館日

木曜日(祝休日の場合は開館)

展示替え日

 

(元田)

 

#5建築さんぽ2018

第5回を担当します、2回生の武林です!

 

今回、私が紹介するのは、

« 浅草寺 »です!

 

浅草寺は東京都内にある最古の寺です。

観光地として、とても有名で、"雷門"のイメージが強いですよね。

今では、国内外から年間3000万人もの方が訪れているそうです。

この周辺には人力舎の方がたくさんいらっしゃいました!

 

門をくぐり、たくさんのお店を見ながら寄り道しながら、、笑

進んでいくと、、、

本堂に着きます、五重塔もあり、どちらも高くそびえ立ちとても存在感がありました。

とくに本堂の入母屋造の屋根はとても勾配が急で堂々とした印象でした。

 

 

行くのが2回目だったのですが、新たな発見などもあり、楽しかったです!

 

 

以上、建築さんぽでした!

建築さんぽ2018♯4

第四回の担当の2回生 ヤマダです。

 

今回私が紹介するのは東京都の代官山にある「蔦屋書店」です。

 

大阪のルクアイーレや枚方市のt-SITEなど蔦屋は全国に数店舗ありますがそれぞれ同じ店舗とは思えないさまざまな魅力があります。

 

決まってコンセプトは同じなのですがお店が醸し出す雰囲気はそれぞれ独特のものがあります。

 

まずは蔦屋書店の壁面にある無数のブロックのようなもの... よく見ると

 

 

小さな「T」で構成されています。

 

とてもユーモア溢れる外観です。

 

 

そして遠くから見ると大きな「T」が...!

 

 

内観は撮影禁止なので掲載出来ませんが本屋とは思えない内装です。

間接照明でぼんやりした光によってアットホームな空間を作り出し、ただまっすぐ陳列する本棚ではなく曲線美を強調した芸術的な本棚は見ものです。

 

 

代官山には他にもさまざまなユーモア溢れる建築物がたくさんありました。

 

興味のある方は是非行かれてみてはいかがでしょうか?

 

以上2回生ヤマダでし( ´ ▽ ` )

 

建築さんぽ2018#3

 

第3回を担当する黒川です。

今年から広報班として頑張らせていただきます!

 

今回紹介させていただくのは小豆島にある「金両醤油」さんです。

 

小豆島は瀬戸内海に浮かぶ離島で、醤油、オリーブやそうめんなどの産地として知られています!

中でも香川の醤油の生産量は全国5位でそのうちの約半数近くが小豆島産だそうです。

私が訪れた際にも島のあちこちに醤油の蔵があり、お醤油のいい匂いが漂ってきました(*´∀`)♪

またその蔵の多くは 「登録有形文化財」 に登録されているものが多くとても歴史があります。

 

 

前置きが長くなりましたが、何軒かのお醤油やさんを訪れた中で特に私のお気に入りだったのが「金両醤油」さんの直売店です!!

 

 

金両さんの蔵や母屋も築100年以上、平成15年に登録有形文化財に登録されたそうです。

外観から既に歴史が伝わってくる味のある建物ですね(^ ^)

 

 

 

中に入ると・・・

 

 

 

 

勾配天井まで続く吹き抜けの開放的な空間が広がっていました!

お店はこじんまりしているのですが吹き抜けによって実際よりも広く感じました。

 

 

 

 

梁がむき出しになっていたり、蔵で使われていたであろう階段、はしごがインテリアとして使われているのもまた素敵ですね。

 

 

 

 

もちろん建物だけでなく、作られているお醤油もとても美味しかったです!

優しいお店の方が色々と試食させてくださり、お土産と自分家にお醤油を買いました!特にだし醤油はお気に入りです(^_^)

 

ぜひ小豆島に来たら訪れてみてください!!

 

 

以上、黒川でした。

 

 

 

金両醤油

http://kinryo-shoyu.co.jp/company/

 

 

 

 

建築さんぽ#2

第2回は池田が担当します٩( ᐛ )و

今回紹介するのは愛知県にある明治村です!

明治村は明治建築を保存展示する野外博物館です。

めっちゃ広い!!!!

この明治村の敷地は日本のテーマパークで3番目に広いところです。中でバスが運行するほどです。名前の通り「村」です!

 

この写真の建築物はフランク・ロイド・ライトの代表的作品として知られている帝国ホテルです!

玄関部分だけですが、明治村最大の建物です。帝国ホテルは日米ともに保存してほしい建築物であった為、この明治村に玄関だけですが移設された建物です。

400

この写真の建物はフランス人建築家レスカスによるものとされる、西郷従道の邸宅の接客用の洋館です!

日本建築だけでなく西洋の建物も再現されています。

 

このように明治村には明治時代の有名な建築物が再現されており、建物だけでなく資料も保管されていて、当時の背景が実際に感じとれる場所となっています٩( ᐛ )و

1日中いれる場所なのでデートや観光に行ってみてください!!

 

以上、池田からでした〜

 

 

 

建築さんぽ2018#1

 

こんにちは、だんだん暖かくなってきましたね!

つい寝過ごしてしまいそうになります。

 

さて、今回ご紹介するのは

『せんだいメディアテーク』です。

 

↑夜のせんだいメディアテーク

 

↑昼のせんだいメディアテーク

 

時間帯によって、外観のイメージがとても変わりますね!

夜の外観がお気に入りです(^^♪

夜の方が、各階の床が浮いているみたいに見えます!

 

 

この写真は、外観からも見られる特徴的な柱を階段から見上げています。

とても開放感があって気持ちの良い空間でした!

 

高いところが苦手な私は下をのぞくことは出来ませんでしたが!(笑)

 

1階〜7階まであるのですが、どの階も平面計画が異なっていたことに驚きました!
 

 

図書館や、展覧会など様々な人々が利用していて、

透明のエレベーターの移動もとてもわくわくしました(/・ω・)/

 

仙台に行く際はぜひ行ってみてください!!

 

(元田)