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6/16 Design Relay Talk#02 in大阪工業大学


今日は、記録班の一回生のメンバー★
かなぽんに講演会報告を依頼しました!


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昨日、大阪工業大学にて

第2回デザインリレートークが開催されました!

 

ゲストは建築家の大西麻貴さん。

ご自身の作品を題材にたくさんの貴重なお話をしていただきました!

 

会場の様子です↓


4人ずつのグループに分かれて質問を決めて
代表者が質問をするという新しい形の質疑応答でした。

講演後のフリータイムです。

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こんな感じで、これからは、

記録班の班員にも、もっと記事をお願い

しちゃいますな予定です〜〜 お楽しみに〜〜〜!


さてさて、学生アンケートですが、まだまだ募集中ですよ〜〜!

よろしくさんです!

http://start.cubequery.jp/ans-0045498a


6/8 Design Talk Session の報告!#立命館大学


こんにちわ〜〜!
今日は、講演会報告です♪

立命館大学びわこくさつキャンパスにて、

「Ritsumeikan SDP
     Design Talk Session」が開催されました!


本日のゲストは、TORAFU ARCHITECTS の
鈴野浩一さんと禿真哉さん。



予定では、40名ほどの学生が来る予定のつもりだったらしいのですが、
狭い教室に、130名ほどが詰めかける超満員となりました。


まず、堀口先生の、イントロダクションから始まります。

「ゲストのお二人の作品には、必ずと言っていいほど
  新しいアイディアが含まれている」とのこと。

私自身、お二人を今回の講演会で初めて知ったので、
まだ何も、お二人の作品について知らないまま、
講演会を聞きました。

しかし、まさにそのとおり!

お二人の数多くの作品の中から、
いくつかを紹介してもらったのですが、
その作品のパワーや繊細さや奥深いアイディアには驚きました。

設計事務所ながらも、フックやノート、シェルフなど、
様々なプロダクトのデザインも手掛けられていて、
建築的なスケールとはまた違った視点が、
とても興味深い内容でした。


私が、心に残ったお話は、
最後の質問のコーナーで、学生の質問に答えたお話。

「斬新なアイディアを生み出す上で、気を付けていることはなんですか?」

これに関してのお答えは、
常に、”問い”、を立てること。

与えられた課題に対して、
常に、問題提起するという問いかける行為を
欠かさないそうです。

アイディアとは手段であり、方法であり。
あるテーマで、その手段(アイディア)を使うに至るには、
テーマに対する問題があるはず。

また、プロダクトデザインのお仕事でも、
建築設計のように、自ら”敷地”を設定するそうです。

例えば、シェルフがテーマだと、
「出隅・入隅」を敷地として、
素敵な作品を生み出しておられました。

ただ漠然として、シェルフをデザインするだけでなく、
”敷地”を設定して、デザインする。

お二人の語る、”問い”にも通ずるものがあるのかな、
と感じました。


「そこに問いがなければ、斬新なアイディアは生まれない。」

私もただいたずらにアイディアだけを行使しようとして
失敗することは多々あります。

課題に対して、”問い”、を立てる。
あたりまえのことだけど、
大切な過程、だということを
気づかされるものでした。


この講演会に参加した学生の皆様にとって
作品のアイディアや取り組み方など
さまざまな面から学ぶことが盛りだくさんでした^^

それぞれの学生のさまざまな解釈で
多くを学べる機会となりました!

私自身、自分の記憶に残ったことを、
私の視点で書いているだけなので、
本当は、もっとたくさんの人の感想もお聞きして、
皆さんにお伝えしたいところです^^;


それほどまでに、奥深い講演会でした!*