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建築さんぽ#12

 

こんにちは!

今回は、リノベーションした建築の紹介です!

 

 

旧丹治煉瓦製造所事務所をリノベーションして、

 

先月オープンしたばかりの創作イタリアン丹治に行ってきました!(^^)!

 

 

ここ堺では、昔から煉瓦の製造が盛んだったようで、この建物も旧丹治煉瓦製造所事務所として、

1900年頃に建てられたようです。

 

 

近くの昆布屋さんも煉瓦造りの建築でした!

とても美しい煉瓦の赤い色がこんなにも間近で見られます(^^♪

 

 

 

現存する明治の煉瓦建築はとても少なく、地域の方々の、

 

「この建物は素敵だから絶対に残したい!」

 

という思いが強かったそうです。

 

 

丹治煉瓦製造所事務所のあと、空家であったこの建物をリノベーションして、イタリアンレストランになりました!

 

 

大きな建築ではないのですが、

煉瓦でどっしりとしたファサードで、

 

圧倒的な存在感でした!!

 

ステンドグラスもとても素敵でした!

 

 

私が訪れた時はまさかの臨時休業日で中に入られなかったのですが、内装も、とてもこだわっていると聞いているので再チャレンジしたいと思います!笑

 

内観です!

 

写真は引用させていただきました。

http://www.jalan.net/gourmet/grm_foomoojH000387120/photo/?screenId=OUW2201(2017/07/13最終アクセス)

 

 

大阪府堺市堺区永代町1丁1-13

定休日:水曜日

ランチは1200円〜

 

是非、素敵な煉瓦とステンドグラスを楽しみながら、ランチに行ってみてはいかがですか?

 

以上、建築さんぽでした!(元田)

 

読書 #5

 

花火と一緒に課題を打ち上げたいと思っている池田です!

 

今年も夏がやってきました!アイスを何個でも食べてしまうくらい暑いですね〜

そんな時は涼しいクーラーの下で読書でもいかがでしょうか?

 

と、いうことで今回は本を紹介します!

 

私が紹介する本は. . . . .

「自然の家」フランク・ロイド・ライト

 

横向きで申し訳ないです、、

 

さて、ライトのことは皆さんご存知でしょうか?

フランク・ロイド・ライトは、近代建築の三大巨匠と一人で、アメリカの建築家です。

代表作は、落水荘やグッゲンハイム美術館といったところでしょうか、、

 

この建築家として有名なライトが有機的空間について意見を述べている本となっています。

 

日本でも圧倒的な人気を誇る建築家のライトが設計した住宅は、自然に調和し、素材の美しさを生かしつつ、直物が成長するように有機的空間が展開されています。

無駄を省いたデザインの意図とは? 有機的とは何なのか、、その根底にある理念がわかる一冊です!

 

フランク・ロイド・ライトが好きな方や、気になった方は是非読んでみてください!!

レポート課題の参考資料になると思います☆

 

以上、機械音痴の池田からでした!

 

建築さんぽ♯11

こんにちは。 広報部1回生の山田です。



私が今回行ってきたのは大阪府立中之島図書館です。





1904年に開館した長い歴史を持つ図書館です。


100年以上現役で使われている図書館ってなんだか趣深いですよね...!


外観は見事なルネサンス様式を基本とされており 中央のドームの下にホール、正面はコリント式列柱にぺディメントを配したポルティコを置いており格調高い古典様式です。



この場所には小学校の写生会以来、10年ぶりぐらいに訪れました。


小さい頃とは違う見方で建物を見れるのがとても面白いです。


関西圏の方は行ったことがあることが多いと思いますが何度違う楽しさを味わえる不思議な図書館なのでぜひ行ってみてください(^ ^)


ーーーーーアクセスーーーーー

地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅・京阪本線「淀屋橋」駅 (1号出口)北東へ約300メートル

京阪中之島線「大江橋」駅(6番出口) 東へ約300メートル

京阪中之島線「なにわ橋」駅(1番出口) 西へ約300メートル









建築さんぽ#10

こんにちは!広報班1年の中島です!!

前回に引き続き自転車での京都巡りの旅をお伝えします自転車

(前回の記事を読まれてない方は是非読んでみてください!)

 

二寧坂(二年坂)のスターバックスのあと鴨川沿いを上がっていき、岡崎方面に向かいました。

岡崎は京都の中でも美術方面が集まっている地域で、京都国立近代美術館、ロームシアター京都、京都府立美術館、みやこめっせなどがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡崎の入り口には大きな鳥居があります!

これは平安神宮の鳥居です。

 

そのまま進んでいくとロームシアター京都が見えてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロームシアターの蔦屋側から見た写真です。

ここは本屋とスターバックスが一緒になっていて、とっても落ち着く空間でした!!

中に入ってみると、アプローチの壁にレンガでつくられていました。

このレンガは、前川國男さんというかたが手掛けたものだそうです。

何種類もの光の使い方がありおもしろかったです!!

 

 

2階へ上がるチケットカウンターがありました。

近くへ寄ってみると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カウンターの穴が、花のようになっていました花

細かい気の回し方がすてききき

 

 

 

 

 

帰りに南禅寺の水路閣によりました!

 

水路閣は独特の雰囲気があり、ちょっと怖さもあります汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏でも涼しいのでゆっくりできました。

 

 

 

前回はthe和!で今回は近代建築をお送りしました!!

京都は自転車で巡りやすいところなので、自転車を借りて建築さんぽしてみては??

 

以上!建築さんぽ京都の旅でした!!

建築さんぽ#9

京都建築めぐりの旅!!

こんにちは!!

今回の担当は広報班1年の中井です!

同じく広報班1年の中島と京都を自転車で巡りました✨



今回は二寧坂(二年坂)の…


新しくオープンしたスターバックスを紹介します!

築100年を超える伝統的な日本家屋を使用しており、とても価値があるそうです


入口には、



小さな庭が設けられていました。風情がありますね


そして中は、



和を意識した空間でした、浴衣がとても合います



天井の剥き出しの梁も、時代を感じさせてくれます



"和"に統一された空間で、とても素敵でした✨


皆さんも是非行ってみてください、オススメですよ!

ただ、混雑時は並ぶのは禁止で持ち帰りのみとなるので、気をつけてくださいね


では、以上建築さんぽでした!

読書#3

こんにちは!今回の担当は小津です。

 

今年から始まった、新企画「読書」はどうでしょうか?

本を読めー、て言われると読むの嫌になりますよね笑

でも、なんとなく読んでみた本から意外な事を知れたり

面白くてついつい時間を忘れてしまう、、なんて事もあるかもしれません!

もしブログを読んで興味が湧いた本があれば、ぜひ一度読んでみてください(*^^*)

 

 

さて、今回ご紹介する本は、

『光の建築を読み解く』(日本建築学会 編)   です!

 

光について学校でレポートを書かなきゃいけなかった時に本屋さんで偶然見つけた本なのですが、、

 

すごっっっ!って思うものばかりで、レポートの存在を忘れて読んでしまうくらい光の使い方に驚くものです笑

 

授業とかで習う光の演出方法としては

間接光での柔らかい光、など光の強弱による演出がほとんどですが、

この本ではそれを更に活かした応用編みたいな演出方法で

どの事例をみても一度そこに行ってみたいな!

となるものばかりです!

 

例えば、

このエレベーター、青く見えますよね?

でも本当はステンレスの灰色なんです!!!

右側に見える横スリッドの窓から射し込んだ昼光に青色成分が多く含まれていることため

エレベーターが青く見えているそうです。

また、壁にオレンジ色という対照的な色を入れることで、お互いがお互いの色を

強調するようになっています。

光の色を考える、とこんなこともできるのです!

 

 

 

 

この本では字はそこまで多くないので

どうしても本が苦手で、、という方にはおすすめです!

写真もカラーなので、

ぜひ見かけたら手にとってパラパラめくってみてください!

 

以上、光の本の紹介でした!

 

 

 

 

 

建築さんぽ#8

こんにちは!

今回は森が担当させていただきます


さて、今回紹介するのは兵庫県姫路市にあります姫路文学館です!


姫路駅からバスで5.6分。そこから5分住宅地の中を進んで行くと…

見えてきました!!姫路文学館です


姫路文学館とは姫路を中心とした播磨ゆかりの作家や学者たちを顕彰し、資料の収集および調査、研究を行うとともに、あらゆる文学活動の拠点とすることを目的に建てられたそうです。


では、さっそく中に入っていきますと…

左手に図書館や情報ライブラリーのある南館があります。

この南館の中には司馬遼太郎記念室がありまして、実際の原稿や資料などが展示されていました!

残念ながら館内は写真撮影禁止の所が多く、写真が撮れずに申し訳ありません( ; ; )


そして、奥に進みますと

北館が見えてきます!

ここは展示会場になっています

現在はこのような特別展示がしてありました、興味のある方は是非行ってみて下さい!


そして北館のそばに、国登録有形文化財である望景亭という大正期の日本建築があります、こちら入場無料になってます!


ちなみに、この文学館からは姫路城が見えたりして距離的にも歩いていける程近いです!

姫路城観光の際にも是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか?


また、たくさんの駐車場や小さな子供向けのキッズルーム、カフェルームもあるので老若男女問わず楽しんで頂けると思います^_^


では、以上建築さんぽでした!




建築さんぽ#7

はじめまして!

今回の建築さんぽを担当する、武林です。


ついに、7月にはいり夏!を感じるこの頃です(^^;


さて、今回紹介するのは<慈照寺>…

そう銀閣寺です!


慈照寺は1482年に室町時代八代将軍足利義政公により建てられた臨済宗相国寺派に属する禅寺です。


では、さっそく!

まず、総門を入ると中門まで参道を通ると…

両脇に生き垣が。違う世界に来たよう。


通り抜けると…

ついに見えました、観音殿(銀閣)!


金閣と比べるとやっぱり、地味…?

いやいや、実物をみると、とても気品のある建物です!



…なんですが、実は今回のお目当ては観音殿ではなく、東求堂!!

特別に、中に入らせてもらいました!

(残念ながら写真撮影禁止( .. ))


その中の、現代の和室の元である同仁斎の書院造。

少し開いた障子の間から見える庭…こらが掛け軸となるようで。なんとも、その掛け軸がとても綺麗でした。季節によって変わる庭により、掛け軸も変化するので、他の季節も見てみたいなと思いました。


そして、中で私が1番感動したのは、「流水無限」という襖絵です。奥田元宋によって描かれた川の絵。耳を澄ますと庭から水のせせらぎが…目の前にその景色が広がるようでとても魅力的でした!



展望所からの景色もとてもきれいなので、訪れた際はぜひ、登って見てください。


以上、建築さんぽでしたー



読書 #2
どうもどうもどうも
広報班はじめて早3年、今年こそオレンジ色以外のTシャツが着たい橋本でーす


今日は僕の父親が、高校時代にくれた本を紹介します。


建築学生のハローワーク 五十嵐太郎著

さて、皆さんは建築学科を卒業したらどのような仕事をつくと考えていましたか??謂わゆる建築家というのを想像しがちですが、そんなに簡単になれるものではないですよね??
じゃあどのような職業があるのか?
それをざっくりまとめたのがこの本です。


普段はあまり注目されないけど、意外と面白そうな職業がたくさんあります。

僕が気になったのが建築写真家

建築物の写真は巷に溢れているが、それを専門として行う人もいる。限られた時間で環境を読み取り、構図や表現方法を考え建築の魅力を最大限に引き出す。

この本は自分の将来に新しい可能性をくれます。さらに、実際に様々な職種の方のインタビューも掲載されている。
就職活動を始める前に是非一度読んで欲しいです。

橋本
建築さんぽ #6

今回の建築さんぽを担当する、久保です。

 

急に来た暑さに体調を崩されながらも…行ってきました二条城!!

 

有名なお城なので聞いたことある方も多いと思いますが、

二条城は京都市中京区にある江戸時代のお城です。

これが、めちゃめちゃかっこいいんです!!

 

まずは入口、東大手門から。

 

 

結構大きい。屋根は本瓦葺らしいです。

 

次に、二の丸御殿に続く、唐門。

 

 

ギラギラしてます。これをズームしてみると…

 

 

細かい装飾がたくさん!

きれいだなんですけど、派手すぎて、門をくぐるのに緊張してしまうような威圧感を感じます。

二条城は敵と戦うためにつくられたお城というよりは、

将軍が、城を訪れた大名に自分の権力を見せびらかすための建築であるので、このような工夫がされています。

 

 

そして、私が一番かっこいい!と思ったのはこちらの二の丸御殿!

 

江戸時代の武家風書院造の代表格で、

6つの棟が東南から北西にかけて雁行に続いていきます。
奥に行けば行くほど部屋の位が高くなっていき、それぞれの棟によって装飾も変わっていきます。

 

奥に行くほど位が上がっていくから、一番奥の部屋が一番ギラギラしてるのかな?

と思っていたのですが…

一番奥の部屋、将軍の寝室である白書院(しろしょいん)が一番落ち着いていました。

 

どんなに偉そうにしていても、将軍だって寝るときは落ち着きを求めるのだなぁ、と思うとちょっと将軍に親近感を覚えました(笑)

 

白書院の写真もできることなら載せたいのですが…

御殿内は撮影禁止のため、残念ながら写真はありません。

 

 

 

ぜひ、自分の目で見に行ってみてください!