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第2回スタッフ懇親会

こんにちは!

広報班の松下です。

 

最近、日差しが暑いを通り越して、痛いレベルですね。

そんな暑いこの頃ですが、さらに火を炊いてバーベキュー!

ということで、今回はスタッフ懇親会のご報告をさせていただきます。

場所は、服部緑地公園!

 

 

とりあえず、お肉!そして、野菜、焼きおにぎり、

思い出しただけでも、涎が…。

おっと、失礼。

 

もちろん、ごはんもおいしかったですが

今まで話したことのない方ともお話できて楽しかったです!

 

 

 

 

 

お肉を焼いて皆で和気あいあい!

学年、班を問わず交流できてとてもよかったです。

 

新人戦本番まで残すところ1ヶ月と少しです。

これからどんどん盛り上げていこうと思いますのでよろしくお願いします!!

 

(松下)

 

 

建築さんぽ2016

こんばんは!

おひさしぶりの建築さんぽです!

 

みなさん、夏休みいかがお過ごしでしょうか?

ぜひ新人戦のブログを読んで、夏休み中に行きたい建築をピックアップしてみてくださいね(⌒∇⌒)

 

さて今日紹介するのは富山県にある「TOYAMAキラリ」という建築です。

こちらの建築内には「ガラス美術館」と「市立図書館」が入ってます。

富山といえば、昨年の春の新幹線開通ですが、その直後にこの建築も立てられ、今では地元民、観光客かかわらず人気スポットとなっています。

 

 

外観がこちら!

 


 

外観は立山連峰の山ひだをイメージし、御影石とアルミ、ガラスを組み合わせて仕上げられています。

数年前まであんな田舎だった富山にこんなモダンな建物が、、、、!富山出身の私も驚きです(笑)

 

 

内装(図書館部分)はこちらです!

 

 

 

 

なんとも隈さんらしい、、、、!

そうなんです、設計は隈研吾さん!

 

木を基調とした温かみのある吹き抜けですね(^^)

 

また細かいところを見ると、

本棚などインテリアもおしゃれ!!

壁に和紙が貼ってある箇所もありました!地元の工芸品も生かされています!

 

 

 

 

 

和紙の貼られた壁のエリアには工芸品が展示されていました。

 

といことでこの夏の旅行先にまだ悩んでおられる方!ぜひ「TOYAMAキラリ」にお立ち寄りくださいね!

富山駅から路面電車すぐですよ〜〜〜

 

 

 

 

こちらは富山駅の路面電車の停車場所です!路面電車も他県では珍しいのでは。。。?

富山駅自体も昨年の北陸新幹線開通に建て替えられとてもきれいになってます〜〜

こちらも見ていってくださいね!

 

(大野)

 

 

 

 

 
 

レクチャー2016

こんにちは!広報班の大野です(⌒∇⌒)

始まりました!新企画!レクチャーページです!

 

この企画では、直接設計する際の手法というよりは、プレゼンテーションシートなどに設計課題をまとめる際に役立つ技術や知識を皆さんにお伝えできればと思います!

 

で!第一回目のレクチャーテーマは「デッサン」です。

 

みなさんは手書きのプレゼンテーションシートを作成する際に

もっと絵がうまく書ければ、、、もっと魅力的なパースが書きたい、、、

と思ったことはないでしょうか?

 

ということで、デッサンについて、またデッサンのような陰影をどうシートに生かししていくか紹介します!!

 

 

・・・といっても私は下手くそなので、大阪工業大学の奥村君にインタビュー形式でコツを聞きました!

なんと奥村君、幼稚園、小学校ではアトリエに通って、水彩、油絵、パステルなどを学んだり、

デッサンは高校時代から独学で、現在はアトリエで学んでいたり。。。。

作品の一部がこちら、、、、!

 

 

 

 

とにかくめちゃめちゃうまい!!!(←私の語彙力のなさ笑)

た、頼もしい!!

 

では早速、、、、

 

Q、単刀直入に・・・独学でデッサンの練習をしたい場合は、どんな練習方法やモチーフを使えばよいか?

 

A、デッサンの基本は幾何形態の石膏デッサンです。例えば、手を描く際に手は直方体、円柱、円錐の集合体として捉えることができます。ですから、幾何形態の石膏デッサンを習得することは必ず必要です。

 

 

  

 

幾何形体の石膏デッサンか!中高の美術の授業とかでやったことあるぞ!!

なるほど、、、手やその他複雑な形のものでも、幾何形体の集合体。だから幾何形体のデッサンが基本となるのか〜〜
うむむ、私はずいぶんここら辺疎かにしてたなぁ(笑)
 
 
Q、パースや立面などに陰影をうまくつけるコツは?
 
A、デッサンの経験がない人にとって仮想空間に陰影をつける行為はなかなかハードルが高く感じてしまうかもしれません。しかし、普段なら見過ごしてしまうような情報に意識的に目を向けることで誰でも陰影をつける能力を身につけられると考えています。例えば、電車に乗っているときに電車の窓から入ってきた自然光はどのような角度で入射して、どのような影を落とし込んでいるのかなどです。デッサンをしているひとはその意識的に見る操作を無意識のうちに処理することができるのです。
 
 
たしかに設計課題でのパースは、見たものをまねて写すスケッチとは違い、自分で設計した仮想空間。いつもわたしはなんとなーくのイメージで陰影をつけてしまうので、違和感のある陰影になるのかな(笑)
普段目にしているのもが大事!電車に乗っているときとか隙間時間も活用しよ!!
 
 
 
Q、手書きのプレゼンテーションシートで気を付けていることや、こだわりは?
  
A、自分がシートを作成する際に、表現の手段として建築家『高松伸』さんの図面表現を参考にしている時期がありました。『ものの周りをとり巻く空気感』を表現するデッサンの表現を建築のシートに用いることは非常に理にかなっていると考えます。

高松伸 図面 に対する画像結果
高松伸建築 展 図録 (http://totodo.jp/SHOP/A4-0138.html)
高松伸さんの図録を見つけたので引用させてもらいます!
Q、ちなみに『ものの周りをとり巻く空気感』とはどういう意味でしょうか?
A、2次元上でもそこに空気(空間)を感じられるといいますか。。例えば、下のレンガの絵をご覧ください。レンガとレンガの重なりによって下に空間が生まれていると思いますが、その場所がタダの画用紙の空白スペースで終わるのではなく、「空間がある」ということを見ている人にもわかるように視覚的に提示するということです。その空間の存在を主張するという意味でデッサンは図面の表現として理にかなっていると考えています。

 
私も魅力的な図面やシートを作りたいな。。。。!
この夏休み頑張ってみようかな。。。。!
ということで、奥村君協力ありがとうございました(^◇^)
レクチャー企画はこの後もいくつか予定しているので、みんなでスキルアップを目指しましょう!!
(大野)

 

一次審査2016

こんにちは!広報班の大野です。

 

ついに昨日100選が発表されましたね!

 

入選者の皆さんおめでとうございます!

 

そして…

遅くなりましたが先日8/12に大阪富国生命ビルにて行われた一次審査についてご報告です!!

 

 

こちらが一次審査の様子です…!先生方が作品を閲覧しています!

 

 

緊迫した空気で厳正な審議が行われています。

 

 

さらに、厳正な話し合いが行われ、入選者が選ばれていきます。

うしろでは、審査班の班員たちが見守っています。見ているこっちも緊張しますね…!(・_・;)

 

このように数時間にも及ぶ審議のもと入選者が選ばれて行くのです…!

 

さらにこの後は先生方による座談会が行われました!

こちらの様子は動画で後日公開予定です!またSNS等でもご報告しますね!!

 

 

さて、今回選ばれた作品たちが9月24日〜26日の展覧会に集まるのが楽しみですね!

9月25日の公開審査もドキドキです!

あ、場所は梅田スカイビルですよ〜〜

 

100選の方々は作品のブラッシュアップに忙しい夏になると思いますが、ぜひ公開審査のステージを目指し頑張ってください!

また今回悔しい思いをした方々や応募できなかったも多くおられると思います…。

ぜひ9月の展覧会、公開審査会にお越しになって、今後の作品に生かしていってくださることを願います…!!

 

 

9月の展覧会、公開審査会、スタッフ一同お待ちしております!(⌒∇⌒)

 

(大野)

建築さんぽ2016 「応募登録締切直前SP」
おはようございます!広報班の大野です(^^)
建築さんぽとしてはお久しぶりですね!
さて今回は「建築さんぽ応募締切直前SP」です!
どこらへんがスペシャルなのかというと…
ずばり!今年の審査員のお一人である芦澤竜一先生が設計された「セトレマリーナ琵琶湖」を紹介させていただくからです!
ということで、早速見ていきましょう〜(^o^)

こちらはホテルのエントランス側からみた外観です。
土壁部分とデザイン的な窓が印象的!
そしてちょうど裏側の外観がこちら!
上階のセットバックや平行ではない構造壁、出入りする庇で、カチカチっと整った感じでなく、あえて不整形なところが美しいなと感じました。
そしてホテル側からみた景色がこちら。
び☆わ☆こ〜〜〜〜!
ホテルと湖岸との間には内湖を模したビオトープがあり、山側には記念植樹スペースが拡がっています。結婚式を挙げた人たちの植樹によって、ここはやがて雑木林になっていくそうです。…ろ、ロマンチックな!!
建物の配置は琵琶湖のビオトープから吹く風が室内空間を通り抜けていくように、東西に伸びる短冊状の壁を角度を変えながら南北に連続して並べられています。またスラブ上は緑化され、周りの自然と溶け込んでいる建築だと思いました。
そしてさらに隣には、チャペルがあります…!
実はこのチャペルは「音楽建築」と呼ばれ、琵琶湖からの風を取り込み,壁とそれに繋がれた弦を共鳴させ音を出し,建築そのものがエオリアンハーブとなっているそうです!
残念ながら中には入れなかったんですが、外から中を覗いてみました!
ああ、こんな素敵なチャペルで結婚式をしたい(笑)
次はホテルのロビー部分です。
ロビーの壁面はコンクリートの打ちっぱなしで、素敵な装飾も見られました〜〜
内装も外装も、コンクリートという人工的なものと、土壁、板壁、三和土床、板床など自然的で温かみのある素材がマッチしているのも面白かったです。
琵琶湖のそばに臨む建築で、琵琶湖と琵琶湖を取り巻く自然環境がすごく生かされてる!
と感じました。
最後に芦澤先生のHPよりお言葉を引用させていただきます。

 

土だけでなく、光、水、風、樹木、音などの自然現象との接点を多く設けることによって、ホテルに集う人びとがこの建築に仕掛けられたさまざまな地域固有の要素を知覚し、エコトーンの様に「つながる」ということを多元的に意識できるようにと考えた。
 

おお!この前キャッチコピーの時にも「つながる」がキーワードになってましたが、ここでも…!!

まあ、それはさておき(笑)

 

琵琶湖と自然と建築のつながりはもちろん、その自然現象のつながりが人と人とのつながり生み出すという考え方が素敵だなと感じました。

 

最後はロビーにあったチャペルの軸組模型の写真で締めたいと思います!

 

 

 

また今年の建築新人戦の審査員の先生方の一覧は以下の通りになります。

 

審査委員長:小川晋一(近畿大学教授)

審査委員:芦澤竜一(滋賀県立大学教授)

     乾久美子(横浜国立大学教授)

     加藤耕一(東京大学准教授)

     武井誠 (TNA)

     福岡孝則(神戸大学准教授)

 

著名な先生に自分の作品が評価してもらえる貴重なチャンスです!

登録は本日8月4日までとなります!

 

登録はHPからです!まだ間に合いますよ〜〜


http://kenchikushinjinsen.com/

 

どうぞよろしくお願いします(⌒∇⌒)

 

(大野)

 

 

(引用・参考)http://www.r-a-architects.com/prj/2013/setrebiwako.html

「繋がる才、交わる彩。」 幹部からの思いを込めて。。。

こんばんは!広報班の大野です!

 

前回のブログで新人戦のキャッチコピーのお話をチラッとしたのですが、

「キャッチコピーの意味ってなんやねん!」「そもそもいきなりキャッチコピーとかどうゆうことかーい!」という突っ込みを受けたので、今日はそちらの説明を〜〜

 

いやぁ、さすが関西人、突っ込みが鋭いですね!笑(by北陸出身者)

 

ということで早速、「繋がる才、交わる彩。」というキャッチコピーの由来、というより出来上がるまでの経緯を。。。

 

キャッチコピーはたしか新人戦2016が発足してすぐ、12月ごろにみんなで決めようと議題に上がっていまして、、、

 

あ、そのころの写真ですね!なつかしいいいいいいい!!

 

 

それで年明けぐらいには色というのがテーマになって、、、、

さらに「色×○○」というテーマにになりました。この時点では様々な人が事象を巻き込み建築を考えるという意味を込めてました。このテーマからキャッチコピーを作ろうという話になったのですが、、、

 

で、この後どうなったんだっけ?(笑)

 

いつの間に「繋がる才、交わる彩」になったのぉぉぉぉ

 

ということで、忘れちゃったので、「のんちゃん」こと学生代表の草川さんに聞いてみました!

 

のんちゃん「色というのを言い換えて『彩』になり、さらにサイという読みから才能の『才』を掛け合わせて、個人の才能や個性の彩が交わり、未来につながる。。。そんな新人戦になればいいなっていう願いを込めて作ったキャッチコピーだよ!」

 

 

さすが、のんちゃん!!!めっちゃわかりやすく教えてくれたぁぁぁ(n*´ω`*n)

 

っということで、ズバリこういうことです(笑)

 

同音異義語を使っているところとかセンスを感じられるでしょう?(`・ω・´)キリッ

 

 

やっぱり建築新人戦って学生のコンペだから、若い才能、個性が光る大会だと思います。

そしてそれらが交わる!

交わるという意味にはコンペらしく「交戦」と、学生同士の和気藹々とした「交流」という意味が含まれます。

 

そして新人戦は、未来に繋がる大会です。

 

学生にとって、新人戦とは通過点であってゴールではありません。私たちは新人戦が終わってからも、卒業設計や卒業後の未来がまだまだ広がります。建築学生が次へのステップに繋げれるような懸け橋となる、それも新人戦の役目ではないでしょうか?

 

キャッチコピー決めは昨年12月から始まり、3月でやっと決定されました。。。

今思い返すと、幹部みんなでとても長い時間悩みました。。。

それほど、私たち幹部の願いや思いが込められています!

 

 

そして、今年のキャッチコピーで完成したのがこのポスターです。

今年の制作物、ほんとどれもきれいですよね!私作ったんじゃないけどドヤ顔しときますね。

そこらへんの話も後々ブログでできたら、、、

 

ということで、今年もより多くの若い才能や彩豊かな才能が交わり、それらが皆様の未来に繋がるものとなることを願います。

 

残り時間はわずかですが、ぜひ建築新人戦に応募してくださいね!

 

応募締め切りは8月4日(木)です!!

 

あ!あと注意事項なんですが、作品締め切りは8月9日〜10日(必着)なんです!だから、応募登録してからちょっと時間がありますね、、、、!テスト期間明けてすぐですが、、、、!ブラッシュアップの時間に使ってください(-_-)

 

それではまた、次の更新で!!

 

(大野)

建築さんぽ2016

 

 

こんにちは。広報班の宮本です。

 

暑すぎる毎日で、日差しが痛いですね〜〜。

引きこもりの私は、日中の外出が憂鬱になる季節ですね。。

 

みなさま、そろそろテストが終わり、夏休みが始まるころですかね?

 

 

 

挨拶はこのへんにして、、、

本日紹介する建築は、

『博物館明治村』です!!

 

 

 

『明治時代は、我が国が門戸を世界に開いて欧米の文物と制度を取り入れ、

それを同化して近代日本の基盤を築いた時代で、

飛鳥・奈良と並んで、我が国の文化史上極めて重要な位置を占めている。

明治建築も従って江戸時代から継承した優れた木造建築の伝統と蓄積の上に、

新たに欧米の様式・技術・材料を取り入れ、石造・煉瓦造の洋風建築を導入し、

産業革命の進行に伴って鉄・セメント・ガラスを用いる近代建築の素地を築いた。

これらの建築のうち、芸術上、歴史上価値あるものも、震災・戦災などで多く失われ、

ことに戦後の産業の高度成長によって生じた、大小の公私開発事業により、

少なからず姿を消していった。取り壊されてゆくこれらの文化財を惜しんで、

その保存を計るため、今は二人とも故人となられたが旧制第四高等学校同窓生であった

谷口吉郎博士(博物館明治村初代館長)と土川元夫氏(元名古屋鉄道株式会社会長)とが共に語り合い、

二人の協力のもとに明治村が創設されたのである。』

(明治村HPより)

 

 

建築物の名称
博物館明治村
敷地面積

100万
開園

1965年3月18日
所在地
愛知県犬山市内山1番地
開村時間
3~7月、9月、10月:9:30〜17:00

8月:10:00〜17:00

11月:9:30〜16:00

12〜2月:10:00〜16:00
休村日
7/26〜8/30:火曜日

12/31

12〜2月:月曜日
入村料
一般:1700円、大学生:1300円、高校生:1000円、中学生:600円、小学生:600円

幼児、明治生まれの方:無料

アクセス
名鉄名古屋駅から名鉄犬山駅下車→バス

名古屋名鉄バスセンター、栄からバス

(個人的にはついでにオアシス21も見れちゃうから栄からバス乗るのがおすすめです。)

 

 

 

 

さてさてそろそろ明治村に入村しましょうか。。

私が行ったのは、明治149年3月22日だったそうで。。


 

 

 

三重県庁(重要文化財)

旧所在地:三重県津市栄町

建設年代:明治12年(1879年)

設計:地元三重県の大工清水義八

基壇、礎石、円柱、エンタプレチュアの構成は、古代ギリシャ、ローマの神殿を真似たそうな。。

なかに入ったら、実際に使われていたまま残っている場所と、

いろいろな国の昔の時計がいっぱい展示されている部屋、明治時代の生活を見ることのできる展示がある部屋などありました〜〜

 

 

帝国ホテル中央玄関部(近代化産業遺産群)

旧所在地:東京都千代田区内幸町

建設年代:大正12年(1923年)

設計:フランク・ロイド・ライト

全体計画から個々の客室すべてにおいて

平面的な空間構成がなされ、平面的な空間構成から立面的な構成へと発展させた。

フランク・ロイド・ライドの設計図を実際に見ることが出来て感動しました。。。

 

実際に喫茶があり、お茶しながら、一息つくことが出来たり、、、

 

中にこんな可愛い椅子があって実際座れたり、、、

 

 

ほかにも近代建築の重要文化財があり、

すべてを見て回るのは1日かかりそうな感じです。。

建物の中にも入ることでき、時代を肌で感じることが出来るのでほんとおすすめです!!

村の中には、建築の勉強が出来たり、建物を見るのだけでなく、

足湯があったり、かわいいバスがあったり、ピクニックしてる人もいたり、スポーツしてる人がいたり、

季節ごとに村の雰囲気が変わるので毎回違う体験が出来そうです!

ふらっと行ける場所ではないけど、

それぞれの人の楽しみ方があっていいな〜〜って思ってました!!

 

気になった方は、名古屋観光のついでにでも、

行ってみてくださいな〜〜

 

それでは、みやもとでした!

 

 


 

 

建築新人戦の魅力とは?

こんばんは!広報班の大野です(^▽^)/

 

いよいよ応募締め切りも十日…

応募登録をお忘れなく…!

 

っとその前にそもそも建築新人戦って何だろう…?って方はおられませんか?

そこで今日はスタッフ目線で新人戦の魅力についてお伝えしたいと思います!

 

 

そもそも新人戦とは…


建築新人戦は、所属する教育機関(大学・短期大学・専門学校・高等専門学校)で取り組んだ設計課題作品を対象に実施するコンテストです。一次審査を突破した100作品は、展覧会場に展示され、二次審査・公開審査会において最優秀新人を決定します。

 

実行委員長の中村先生のお言葉をお借りしました!

 

 

ふむふむ…建築新人戦とは学校の設計課題が対象なのか…!

卒業設計展とかはよく聞くけど、学校の課題が対象って珍しい(゚Д゚;)

 

いつも提出に苦しめられる(笑)設計課題だけど、ほかの学校ってどんな課題をしているのでしょう?

そういったことが知れるのも新人戦の魅力ですね…!

 

 

あと全国各地から作品が集まるのも新人戦の魅力でしょうか。

昨年は577作品が集まりました!ありがとうございます!

今年はさらに多くの皆さまからの応募お待ちしております!

ズバリ私たちの目標は全国制覇です!(笑)

 

 

また上位8選に選ばれるとステージ上でプレゼンをし、審査員の先生方に講評をいただくことができます…!

なんと貴重な体験…!!!

 

今年の審査員の先生はこちらです。

 

審査委員長:小川晋一先生 (近畿大学教授)

審査委員: 芦澤竜一先生 (滋賀県立大学教授)

      乾久美子先生 (横浜国立大学教授)

      加藤耕一先生 (東京大学准教授)

      武井誠 先生 (TNA)

      福岡孝則先生 (神戸大学准教授)

 

先生方のプロフィールはHPにて公開しているのでぜひご覧ください(^^)

 

 

最後に建築新人戦の魅力として挙げたいことは、この大会を通して全国の建築学生とのつながりが広がることです

 

100選入賞者は9月に梅田スカイビルにお越しになってもらうことになすのですが、毎年入賞者同士、会話がはずんだり友情が芽生えたりします。私たちスタッフも同じ建築学生として、皆様との交流を期待しています。

 

また入賞するしないに関わらず、この大会を通して全国のたくさんの学生との真剣勝負、自分の力量を図ることができます。

 

去年の展覧会の様子

 

昨年の公開審査の様子

 

まずはスッタフ同士のつながりを大切にして皆さんをお迎えします

 

 

「繋がる才、交わる彩」

 

この今年の新人戦のキャッチコピーのとおり、全国の学生の才能と彩り豊かな個性が、この新人戦という舞台でつながりと交わりを生み出してくれることを願います…!

 

 

ということで

応募登録は8月4日(木)までとなります(^^)

応募登録はHPからです。詳細もHPにあるのでよく読んでくださいね!

 

 

(大野)

 

 

建築さんぽ2016

 

こんにちは、広報班の元田です。

 

 今回、ご紹介するのは、

『大仙公園 日本庭園』

です。

 

7月初めに訪れたので、写真は初夏の景色です。

四季折々の素敵な景色があるので、季節ごとに訪れてみるのもいいですね。

7月はあさがおがありました!

入口

 

 

日本庭園は大阪府の仁徳陵と履中陵の間に広がる大仙公園の西に位置する、

 

築山林泉廻遊式庭園です。

 

庭全体を中世から海外貿易の拠点として栄えた「堺」に見立てたものとなっています。

堺といえば、千利休のゆかりの地でもあります。

 

早速回って見ましょう!

 

休憩舎は数寄屋風寝殿造りです。休憩舎ではおいしい抹茶とお菓子が食べられます。

 

あと、とても涼しかったです。部屋からは池泉と廬山が見えます。

 

 

私の個人的に一番オススメの景色です!(上図:左から印月橋、映波橋)

大仙公園日本庭園には橋がいくつかあるのですが、全て異なるところが面白いです。

 

(春燕橋)

 

どの季節に行くかで、いろいろな庭園が見られるので、私もまた紅葉の季節も訪れてみたいです!

 

今回はご紹介出来ませんでしたが、大仙公園内には日本庭園のほかに、

国の登録有形文化財である堺市茶室「伸庵」と「黄梅庵」の2つの茶室や、

国指定重要文化財の旧浄土寺九重塔などもあるのでぜひ訪れてみてはいかがですか?

 

入館料は大人200

アクセスはJR阪和線 百舌鳥駅下車 徒歩10

阪神高速堺線 堺ランプより自動車で約10

休園日は月曜日と年末年始です。

 

建築さんぽ2016

最近とりあえず暑いですね。そして、日差しも痛いです。

引きこもり体質には日中の外出がしんどいと感じるこの季節。

さて、どこに行こうやら…。

まあ、暑くないところがいいなと漠然と考えた結果。

夜の散歩に決定。

 

ということで今回は建築さんぽ夜編! in 尼崎

前々から少し興味のあった工場夜景を目指していきました。

 

まずどこに行こうかとなり、とりあえずネットで検索。

『大阪チタニウムテクノロジーズ』『関西熱化学』『日本油脂』が行きやすくてよさそうだなとなり、とりあえずその3つに決定。

 

ここで、問題が発生。

1つ目の『大阪チタニウムテクノロジーズ』工事中のような幕がかかっており、そして稼働もしてない様子。

諦めてとぼとぼ帰りました。

2つ目の『関西熱化学』時間帯か曜日が悪かったためか、電気がついておらず断念。

3つ目の『日本油脂』は、稼働してました。よかった。

 

ということで、写真がこちら。

 

 

無機質だけどゴテゴテで機能しか考えてない様な雰囲気がいいですね。

近代建築的なすっきりしたものもいいですが、

配管は見えてるし、階段も最低限。装飾?なにそれ?みたいな感じも個人的には好きです。

写真が悪いですが結構配管だらけです。気になったら画像検索をおすすめします(笑)

 

そして、その下にある川に写るのもまたいい!

ちょっと、なんだか異世界っぽい感じがします。なんでだろ?

 

 

また、辺りは閑散としており、少しの水の音と車の走る音が聞こえる程度。

暗がりの中なので光る部分がより輝いて見えた気がします。

 

ということで、今回訪れた『日本油脂』は尼崎市鶴町。

配管ゴテーな感じが好きな方は是非!

あと、普通に暗いので訪れる際は懐中電灯があった方がいいかもです。

 

いつか、四日市や和歌山辺りできれば、北海道も訪れたいです。

本当は三本立てでお送りするつもりでしたが、無理でした。すみません。

ということで、あとの2つのリベンジを誓いつつ今回の建築さんぽは終了。

見ていただきありがとうございました!

 

(松下)